宛先: 松本市 松本市長

こども達の未来のために、松本市の農薬空中散布をやめてください!

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私達は、平成29年5月17日の報道で、松本市四賀地区の他、里山辺・本郷地区にも松くい虫被害対策としての農薬空中散布を拡大実施予定であると知りました。

松本市が行っている四賀地区では空中散布による健康被害が既に発生しているという情報があります。また、空中散布実施拡大地区(里山辺・本郷地区)は、運動施設(かりがねサッカー場等)、保育園、幼稚園、小中学校、信州大学、浅間温泉、美ヶ原温泉と、子どもや多くの観光客が集まる場所となっております。当然風向次第では、市街地にも薬剤は流れます。


 使用される農薬は、マツグリーン2というネオニコチノイド系農薬(有効成分アセタミプリド)です。ネオニコチノイド系農薬は、ヒトの脳に対する発達神経毒性による胎児・小児への悪影響(特に発達障害)、神経毒性筋疾患の増加との関連性が指摘されており、中毒症状(中枢神経症状、循環器症状)も起こします。EU各国等世界的に使用禁止の動きが広がっています。農薬の有効成分であるアセタミプリドについては、欧州食品安全機関が2013年12月に子どもの発達神経毒性可能性を指摘しています。


 上田市においては、住民の健康被害が寄せられたことから平成21年度以降空中薬剤散布を中止しています。
 松枯れ対策も大切な問題ですが、伐採や樹種転換などの代替手段があります。しかし、住民、殊に子ども達が、万が一にも健康被害を受けてしまえば、命や健康は代替できません。
 このような健康被害を防ぐべく、薬剤空中散布の実施を中止することを求めます。
 どうか子ども達の健康を守って下さい。

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 松本市 松本市長

    農薬による健康被害から子どもと市民を守る有志の会 さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では1,231名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:田中さんがあなたを信じています

    加奈子 田中さんは「松本市 松本市長: こども達の未来のために、松本市の農薬空中散布をやめてください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!田中さんと1,230人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。