キャンペーン成功!

千葉県松戸市の小中学校休校延長要請

756人の賛同者により、成功へ導かれました!


私は千葉県松戸市の小学校に通う子供を持つ母親です。松戸市では4月6日から事実上、小学校が再開されます。
本署名はこの時期の学校再開を阻止すべく【松戸市長】【松戸市教育委員会】に向けて、ゴールデンウイークまでの休校延長を求めるものです。松戸市で子供を育てている全ての親御さんだけでなく、ぜひ全国の方に賛同していただきたいと思います

千葉県は全国で5番目に感染者が多く、千葉県では香取郡、市川市についで16名(4月3日)となっています。東京都内で働く方も多く、4月に入ってからは感染者が急増しています。

4月3日に松戸市長(本郷谷健次)より市民に向けてメッセージがありました。

松戸市民に向けてのメッセージには
「現在は感染経路のわからない方の感染が確認されてきている状況」であり、クロネコヤマトの宅配をされている方は「松戸市内において感染した疑いがある初めてのケースになる恐れ」とあります。

また「年齢に関係なく〜発生していること」「感染が拡大している東京都に隣接して人の移動が激しいこと」とも記されており、このことから市長は現在の松戸市の危険性を充分に認識しているはずです。

そして市立小中学校については「当面休校を継続すること」と、表面上【休校の延長】を主張しています。

しかし実際の【休校内容】

〈4月6日~10日まで〉
 ・登校あり欠席可(欠席扱いにならない)
〈8日と10日〉
 ・クラス全員での給食(1年生を除く)
〈13日から〉
 ・クラスを2グループに分ける
 ・週2日グループ別分散登校(給食あり
 ・金曜日は休校で学童と預かりのみ

これが【休校】と言えるでしょうか?
更に次に市民に協力をお願いしする内容として

(1)「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接場面」の3つの「密」を避けること

(2)10名以上が集まる集会・イベントへの参加を避けること

(3)家族以外の多人数での会食などは避けること

(4)手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底すること

とありましたが(1)〜(3)は上記の【休校内容】では満たすことができません。(1)が学校生活で避けられないのは誰もが想像できます。(2)は1クラスを半分に分けても10名以下にはならず、給食の実施は(3)の多人数での会食となります。

このような矛盾だらけの休校措置は、子供の命を学校に預ける保護者として、到底受け入れることはできません。授業の遅れを取り戻すことを何よりも優先する松戸市。しかし、子供の命を取り戻すことはできません。以上のことから【松戸市長】と【松戸市教育委員会】に小中学校のゴールデンウイークまでの休校延長を求めます。皆さまの協力をお願いいたします。



今日:松戸さんがあなたを必要としています

やさシティ 松戸さんは「松戸市長と松戸市教育委員会: 千葉県松戸市の小中学校休校延長要請」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!松戸さんと755人の賛同者と一緒に賛同しましょう。