【松山大学】施設封鎖及びオンライン授業の実施による学費の減額、一部返還を求めます。

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【松山大学に求める内容】

2020年度前期授業料の減額、一部返還

【現状について】

4月17日付で発表があった通り、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴い前期授業開始日が5月28日まで繰り下げられています。

その一方、キャンパスや図書館をはじめとする様々な施設が使用できない状況において、私たち学生が例年通りの学費を納入することは受け入れ難い事実です。

【経緯】

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に鑑み、大学側は以下の2点を決定しました。

  • 4月18日(土)から5月6日(水)まで、大学施設内への入構を禁止。«対象施設:文京キャンパス、樋又キャンパス、御幸キャンパス、久万ノ台グラウンド、玉川艇庫、東京オフィス、松山大学温山記念会館(西宮)»
  • 前期授業は5月28日から開始し新型コロナウイルス感染症の状況が落ち着くまでの間(現時点の想定では、最長で前期末まで)、教室での対面型授業は原則行わず、インターネット環境を利用したオンライン授業ツールを利活用した「遠隔授業」を行う。

これらの決定により、以下のような状況が予想されます。

  • 入構禁止期間の施設利用制限
  • オンライン授業を行う事により環境設備費用がかかる。
  • 前期間学内設備利用者の大幅な減少。

このように、例年通りの大学生活が遅れないのは自明です。

そして、私達や私達の保護者の方々が納入している学費の中には入学金、授業料、施設設備費、実験実習費、諸経費などが含まれています。

よって、今回の大学側の決定に伴い前期における学費の減額、若しくは支援金の支給を求めます。

賛同いただける方は署名をお願いします。