東都大学 学費減額及び施設費全額返金等を求める署名活動

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!


どなたでもこの署名活動にご参加いただけます。

署名の方法

・名前 (必須)
・メールアドレス 
※このメールアドレスは我々の団体ではなく、Change.orgに保管されます。

私たちが東都大学に求めることは以下の通りです。

1、 授業料の減額または返還

まず、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、授業開始を4月2日から5月11日遅らせたことにより、春学期の授業が減っているため、減った分の授業料の返還または減額を要求します。また対面授業からオンライン授業により発生する通常授業との格差に対する授業料の返還または減額を要求します。

2、施設費の減額または全額返金

キャンパスでの授業が行われない日数分の施設費の減額または返還を要求します。また、応じられない場合には、今年度の施設費がどのように使われたのか、内訳公開を要求します。

3、実習費の減額または返還

私たち学生はキャンパスでの授業が行われない中で、学びに必要な実習の機会まで奪われてしまいます。行われなかった実習分の費用の減額、または返還を要求します。

《必ず読んで欲しいこと》

この署名活動は、決して東都大学を批判するようなものではありません。新型コロナウイルスの感染症拡大における状況において、私たち学生は例年通り学費を納める必要があるのかという疑問が論点であります。

-----------------------------------------------------

新型コロナウイルスの影響により様々な業種が経済的にダメージを受け、多くの世帯で収入が減少しています。

多額の大学の学費は、そういった家庭にとって大きな負担になります。

授業は行われておらず、(多くの大学ではオンラインの授業が始まっていますが)外出自粛の影響で構内への立ち入りは制限されており、大学の施設を自由に使うことすら許されていないのが現状です。

しかし、大学の学費は延納の手続等はされましたが負担額は変わらず、使用していないはずの施設・設備費用も減額はされていません。建物を維持するために出る出費は分かりますが、学生が利用する事を考えた上で組んでいる予算、例えば水道代などの光熱費などについては出費とはならないはずであり、返還は可能であると考えられます。また、授業や実習のオンライン化が進んでいますが、学びの質の低下は否めません。オンラインでの対応が難しい科目も多くあります。

質が下がるだけではなく、オンライン授業に必要なネット環境を整え、端末を用意するのにも更にお金がかかってしまいます。

これは、奨学金を借りながら勉強をしている学生など、将来学費を自分で返す学生にとっては大きな不安要素になります。確かに想定外の事態で対応に追われる大学の状況も大変だとは思いますが、それでも学生一人一人の不安要素を払しょくするために今年度の学費のより具体的な支出や予算案の開示、また学費の一部返還を視野に入れた協議が行われることを要望します。

この署名の締切は5/10(日)までとします、よろしくお願いします。

東都大学 幕張ヒューマンケア部 看護学科 3年 たかばやし