東邦大学医学部における授業及び実習の延期による学費減額の要望

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署名には①学生の学籍番号(例:M16○○○)、②本人の名前、③学生との続柄(本人、母、父等)の記載を宜しくお願い致します。①学籍番号は「郵便番号」の欄に、③学生との続柄は「居住地」の欄に記載してください。メールアドレスは大学から与えられたものを記入してください。本学の学生とその関係者以外の署名は御遠慮ください。

署名後、記入したメールアドレスに「メールアドレスの認証を求めるメール」が届きますので、認証をするようお願い致します。

この署名活動は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、使用できない施設、また電気、水道、人件費等、一部の学費の返却を求めることが目的です。医学部5年生の学生代表が運営を行っております。

今回、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、現時点(4/22)で1~3年生は遠隔授業も5/1以降まで延期、4年生は7月までの臨床実習の延期、5,6年生は6月まで臨床実習及びECCの延期が決定しています。

また、5/6までの間、キャンパスへの学生の入構は原則として認められておらず、4/22時点で、大学からは説明会を除いて、一切の遠隔授業を含む授業及び実習は行われていない状態です(一部の学年への課題の送付は除く)。

(4月25日追記:遠隔授業は5月25日からの実施となり、授業コマ数は原則2割カットとなりました。4,5,6年生では実習開始の延期に伴い、一部の実習内容が変更・削減されました。)

本学は医学部という特性上、非常に高額な学費を支払っているにも関わらず、この現状で例年と変わらない学費を払うのは不当ではないかと感じています。

医学部のカリキュラム上、遠隔授業では対応できない実習や海外の医師免許受験資格に関わる臨床実習の期間減少における補償等も、現時点で全く不透明な状況で、困惑している学生も多数います。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、診療や病院の体制管理等、先生方が非常にご多忙でいらっしゃるのは重々承知の上で、大変恐縮ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。