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JR伊勢市駅の転車台を残したい

48人の賛同者が集まりました


伊勢神宮もある三重県伊勢市の伊勢市駅は、明治30年開業以来110有余年の歴史を持っています。大きな操車場、車両区は多くの参拝のお客様と、そして皇族の方々をお迎えした由緒ある駅です。

この駅にはその歴史の生き証人として明治時代製造の転車台が残ります。御召列車の機関車、特別列車の展望車等も回した歴史を持っています。

この転車台を後世に遺し、その周辺の場所も整備し、将来的に魅力的な施設とすることは伊勢市民のみならず、観光のお客様にも喜ばれることと思います。

この転車台を中心に公園、御召列車御料車、御召自動車などをはじめお伊勢参り、そして観光の歴史を感じられる交流施設を駅と隣接で作る事で今までにない魅力的な場所になると確信しております。

まず、転車台を残す事、そしてその周辺を一体で魅力的な場所に出来る案を集め、ワクワクできる楽しい場所にしたいのです。

伊勢の街は近代化と共に昔の歴史的建築がほとんど失われてしまいました。歴史を残すために努力されている方々もおられます、しかし、上手くいっていません。

発起人である私は伊勢に生まれた翌年、SLが無くなりました。駅の近くの産婦人科で生まれ、汽笛を聞いていたのかと思うほどSLに惹かれ、今一番好きな機関車が伊勢をそして三重を最後に走ったSLでした。今は当時そのまま、きれいな状態で大阪で保存されています。

そのSLを走らせたいと夢見ていました。

叶わなくとも、伊勢に転車台とSLと御召御料車があればと夢見ているのです。

また、多くの人の夢や希望が集まる場所になって欲しいという想いもあります。

この伊勢志摩地域、三重県が更に魅力的になるように御協力ください。

お願いいたします。



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Tatsumi Shingoさんは「東海旅客鉄道, 伊勢市長, 三重県知事: JR伊勢市駅の転車台を残したい」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Shingoさんと47人の賛同者と一緒に賛同しましょう。