東北公益文科大学 学費返還とオンライン授業移行による通信環境の一部費用負担を求める署名活動

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!


新型コロナウィルスによる東北公益文科大学のオンライン授業への移行を受け、一部費用負担と学費返還を求める署名活動を行っています。最後まで文章を読んでもらえると幸いです。

下記の内容に賛同される方は下の部分の赤い賛同ボタンを押してもらい、署名をお願いしております。なお署名は当学生だけでなく一般の方にも協力を求めております。

今すぐ賛同を押すと下の内容が出てくるので

名字:〇〇大学 c100xxxx

名前:髙橋 太郎

メールアドレス:tarou@…

学生の場合は名字のところに学校名と学籍番号、名前、メールアドレス

一般の方は名前とメールアドレスの記入をお願いします。

1.なぜこの活動を起こしたか

学生と大学職員の皆様の命を守るために適切な判断であると考えています。例年にない状況にも関わらず、オンライン授業の準備を進めてくださっている教授や講師の方々、そして大学の機能維持のために動いてくださっている職員の方々には厚く御礼申し上げます。

一方で、体育館やグラウンド等の施設が使えないことによる部活動・サークル活動ができないことや図書館・ラーモンズなど学習施設が使用できない状況において、私たち学生が例年通りの学費を納めることに私は疑問を感じました。

キャンパスでいつもと同じような質のいい授業を受けられないなかで例年通りの学費を納めるべきなのか?と

年間学費は、おおよそ900,000円であり、1ヶ月の学費を計算すると、75,000円となります。

現在山形県でも緊急事態宣言が出され、アルバイト先の営業自粛や閉店が余儀なくされており、アルバイトによる収入が減少し経済的、精神的不安を抱える生徒も多発しています。学生の中には授業料、生活費をアルバイト・奨学金を利用して生計を立てている学生もいます。

携帯電話の通信量加算、急遽パソコンを購入した方、wifi環境がない方などここに様々な悩みを抱えています。学校に行って受けるということができない状況、環境が整っていないことに対して授業への不平不満がおきているのではないでしょうか。本日(4月27日)当大学に電話したところ学費返還とオンライン授業による通信環境の一部費用負担は現時点では考えていないとのことでした。

今学生がなにをしていいかもこれからどうなるかも分からない中で、この署名を通して少しでも学校側に学生の現状を伝えられたらいいと考えています。

そのため上記の内容から学校側に学費返還とオンライン授業の環境を整える一部費用の負担を求める署名活動を行います。

2.東北公益文科大学の現状

今回の新型コロナウィルスにより東北公益文科大学では4月20日より各学年1教科のみオンライン授業が始まっております。5月11日からは感染の状況により、全授業がオンラインで行う形となります。教育研修棟や公益ホールなどの施設は全面立ち入り禁止、カフェテリアを使用する際は学生のみ遠隔であれば使用可能となっております。

3.学費の内訳

当大学の学費の内訳は(前期納入分)

・授業料   325,000円

・施設設備費 100,000円

・保護者会費 5,000円

・同窓会費  5,000円

・合計    435,000円

に分けられ、初年度は270,000円の入学費も加算されます。その他にも教科書代、留学費、なども加算されていきます。

施設費に関しては学校を利用していないことによる電気・ガス・水道・人的費用の余剰分は返還するべきだと思います。

4.その他

質問、情報提供等は随時承っております。

下記の(メールアドレス)にご連絡お待ちしております。

koekisyomeikatudou@gmail.com

 


発起人:東北公益文科大学 3年 大場 稔也

協力者:東北公益文科大学 3年 友永 柊

            3年 長沼 栞

            3年 溝井 健太郎