Petition update

署名に賛同する多くのコメントをいただきました!(前半)

認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

Feb 28, 2020 — 

昨年の12月16日に開始したキャンペーン「東京2020オリンピック・パラリンピック開催にあわせて野宿者たちを追い出さないで!」には2月26日現在で15,000人を超える方に署名をお寄せいただきました。

先日から本キャンペーンについて賛同いただいている方にコメントを募集させていただいておりましたが、前半・後半にわけてご紹介させていただきたいと思います。

●安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)

誰も取りこぼさない、取り残さない。そんな東京を、築いていきたいから。

※安田さんには写真撮影にもご協力いただきました。

 

●フォームにお寄せいただいたコメント

署名にご賛同いただいた方から多くのコメントをいただきました。すべて掲載させていただきたいところですが、非常に多くなるため一部抜粋してご紹介させていただきたいと思います。

・野宿されている方々の人権を一番に考え、彼らが住みやすい環境を守って下さい。オリパラを理由に彼らを公園などから追い出すことは絶対にしないでください。(島京子)

・国の都合で、社会的に弱い立場にいるような方々の命、生活が脅かされるようなことなどあってはなりません。オリンピックで日本社会の不寛容さを国際的に晒すようなことがあっては、将来の世代に対してあまりに恥ずかしいと思います。(ぱれっと)

・居住の自由と、住居の確保は「公共の福祉」として、行政が率先してこれを実施して欲しい。住まいは人権。行政機関は人権擁護を呼びかけておきながら、住宅施策の無策はおろか、無視する姿勢と態度は、かなしいとか言いようがない。(佐藤健太)

・決して居場所が奪われるなんてことが起きてはいけないと思います。こういう時こそみんなで真のホスピタリティを発揮していきたいですね。オリンピックの見栄えではなく、人への優しさが試される時ではないでしょうか。(佐藤あかね)

・私は本主旨に賛同します。私は【新宿連絡会】という団体で不定期ながらも、ボランティア活動を続けています。路上で生まれた縁もあり、謝意の言葉をかけられたらまたボランティアを続けていこうという意欲も湧いてきます。彼・彼女らも当たり前ですが、名前があり生きる権利を有する人なのです。(練馬区のミッキーマン)

・野宿の方たちが路上であらわにしているのは、この社会の矛盾。弱い立場の人にしわ寄せが行く社会のひずみを体現していると思います。五輪で野宿者を排除しても、その人の存在が消えてなくなるわけじゃない。ただ、社会の矛盾やひずみを見えなくするだけです。五輪に限らず、表面ばかりきらびやかにとりつくろうのをやめてほしい。そこにくさびをうがつ行動に賛同します。(シマー)


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