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下校中の障害児が強姦未遂に遭った事件で都の責任を認めて欲しい。

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【本訴訟と事件の概要】

原告の長女(18)は軽度の知的障害、精神障害者であり、児童養護施設に入所中。日中は都立の特別支援学校に通っている。

事件は昨年の夏、下校途中に顔見知りのネパール人少年から声を掛けられ、不用意に少年の勤めるカレー店に入ってしまい強姦未遂の被害に遭う。

原告の長女は知的能力、事件のショックから具体的にどのような行為をされたのかは記憶、認知していないが性的な行為を強要されたとの事で施設職員と警察に相談。警察も事件の複雑さから本格的な捜査を行わず、長女と関係者の事情聴取のみ行った。

本事件に関し、児童相談所は「責任はきちんとした防犯教育を行わなかった児童養護施設にある」と言い、児童養護施設は責任は「特別支援学校にある」と主張し、特別支援学校は責任を認めて校長・副校長が謝罪をした。東京都にも内容証明で説明と謝罪を求めたが完全無視。東京都提訴に踏み切った。

都立の特別支援学校、児童相談所は言うに及ばず、児童養護施設への入所措置も都知事の責任において行われており、この件に関する最終的責任は東京都にある。

これは学校保健安全法に基づく児童に対する安全配慮義務、管理監督責任が東京都にあるというものである。

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