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都立病院の独立行政法人化はやめて!

171人の賛同者が集まりました


東京都の「都立病院経営委員会」は、都立直営病院を廃止し、都立病院を地方独立行政法人として東京都から切り離すことを答申しました。

独立行政法人化とは直営の廃止です。直営が廃止されれば「経営優先」、「独立採算制」になってしまいます。

 

 経営優先になれば患者負担が増えます。

例えば先に独立行政法人になった健康長寿医療センターでは、高い差額料金を取るベッドが増え、有料個室は入院時に10万円の保証金を徴収されます。独立採算が求められると不採算で行政的医療(災害医療、感染症医療、精神科救急、小児特殊医療、島しょ医療など)を担い安定的に提供することができなくなります。

 貧困が広がり健康保険料を滞納する世帯が増え、病気になっても病院にかかれない都民が増えています。貧困と命の格差が広がる時こそ都立病院に予算を投入し、もっと都民によりそう都立病院として改善し活用するべきです。

 【請願事項】

1.都立病院の地方独立行政法人化をやめ直営を堅持してください。
2.都立病院に予算を投入し患者負担を減らしてください。



今日:氏家さんがあなたを必要としています

康夫 氏家さんは「東京都議会議長: 都立病院の独立行政法人化はやめて!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!氏家さんと170人の賛同者と一緒に賛同しましょう。