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動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます

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動物保護施設NPOサラネットワークの閉鎖を求めます

東京都府中市にある動物愛護団体NPOサラネットワークにいる犬は、1日のうち23時間程を小さなケージで過ごし、そのうち里親を募集されていない犬も多頭います。スタッフは経営難により全員解雇され、少数のボランティアのみで50匹以上の犬の世話をしている状態です。

サラネットワークが閉鎖すべき主な理由と問題点を下記にまとめました。是非読んでこの閉鎖を求める署名に協力して下さい。 尚、サラネットワークが閉鎖することになれば、犬は別の殺処分をしないシェルターに移される事が決まっています。

劣悪な生活環境

この施設は古く小さなアパートの1階部分を犬の生活空間として改装してあり、狭い空間に小さなケージが何段にも積み重ねられてます。50匹以上の犬と数匹の猫が不衛生な環境で小さなケージ内で暮らしており、歩き回る事など無論不可能で、大型犬にとっては立ち上がるのに十分な大きさではありません。

50匹以上の犬に対してスタッフがゼロ

施設にはスタッフがいないので、犬の世話や施設の掃除はボランティアがしています。犬は散歩とトイレ出しの時しかケージの外に出してもらう機会がない為、1日の23時間程をケージ内で過ごします。もし誰もいない時間があれば、犬はボランティアが来るまで散歩に行かせてもらえず、糞尿のたまったケージで過ごさなくてはなりません。ケージは床が硬い金属でブランケットも敷かれていない事により、皮膚に床擦れの出る犬は多く、特に大型犬は足腰に支障が出る傾向があります。

•ネグレクト

何匹かの犬は治療のため大学病院に連れて行かれますが、それ以外の犬の中には病気や怪我が発見されずに悪化していく事もあります。ほとんどの時間をケージで過ごす事、スタッフがいなくボランティアが少ない事から見過ごされる事が多く、トライアル時に里親希望者が一緒に過ごして初めて発見される事があります。代表は大型犬用のフィラリア予防薬を小型犬に使うといった危険な行為もします。

・里親募集をされない犬

少なくとも16匹の犬が里子に出されることを許されておらず、他にも多くの犬が譲渡会に連れて行かれません。16匹の犬は「コンパニオンドッグ」と呼ばれ、数週間に一回の老人ホームの訪問や、大型犬は人の目を惹く事から募金活動に利用されています。これらの犬は誰かが里親を希望したとしても譲渡されず、一生をケージの中で過ごします。

・不明瞭な寄付金の使途

サラネットワークは2012年、3年間会計報告をしなかった為NPO法人の法人格を剥奪されています。それ故、寄付金が何に使われているのか明確ではありません。

最後に

シェルターとは、保護された動物が里親が見つかるまでの期間生活すべき場所であり、一生をケージの中で過ごす場所ではありません。 実際問題として、サラネットワークはシェルターではなく、代表が病的に動物に執着しているような場所です。

実際に起きた話や写真は、私達の作成したホームページでご覧頂けます。(日本語は随時追加されていきます。)

Save SALA Animals Website

https://sites.google.com/site/savesalaanimals/home

English Petition  英語請願

Version francaise: フランスの嘆願書

 



今日:Yukoさんがあなたを信じています

Tanaka Yukoさんは「東京都福祉保健局  東京都動物愛護相談センター 多摩支所: 動物愛護団体SALAネットワークの閉鎖を求めます」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Yukoさんと1,975人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。