親に無断で子どもを児童養護施設に入れないで下さい

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1、私は体の弱い妻に代わって息子を育てていました。

私は44歳の日本人の男性です。平成22年5月まで日本人の妻と息子と家族3人で東京の郊外に住んでいました。私は在宅での仕事をしていました。妻は体が弱く寝こみがちでしたので私は息子のミルクやりやオムツ換え等積極的にしていました。妻は息子を抱っこする事もできませんでした。私は息子を1日2,3時間は抱っこをしていましたので私に良くなついていました。

 

2、妻と息子は妻の実家から姿を消しました。

 

平成22年5月18日妻と息子が妻の実家から向かえに来た車で帰省しました。体が弱い妻が実家に帰省するのは珍しくなく1ヶ月程滞在する事も良くある事でした。

6月に入り、仕事で使っている銀行口座を確認するとお金が引き落とされている事に気づきました。私は妻の携帯電話に電話をかけましたが繋がりませんでした。平成22年6月13日に私は妻の実家に行きました。妻の実家は私の家から車で3時間半位かかります。妻の実家に到着したのは夕方過ぎでした。

インターフォンを押しても反応がありませんでした。私の携帯電話で妻の実家に電話したところ呼び出し音が鳴りました。しかし誰も出ませんでした。

勝手口の方に行くと家の中から小さな声で話し声が聞こえました。玄関に戻りドアを叩いて名前を名乗ると曇りガラス越しに2歳の息子が走って来るのが分かりました。しかし大人に抱きかかえられて2階に連れられていってしまいました。その後、義姉と話をしましたが今日は対応が出来ないと言われるだけでした。私は途方に暮れて「明日、私の父親を連れてくる。」と言い帰宅しました。まだ子どもの連れ去りなどというものが存在するとは思ってもみなかったからです。

 

3、息子は、2年以上行方不明にされていました。

次の日に私が妻の実家に行くともう妻子はいませんでした。義母から「もうあなたとは関係ない。」等と言われてしまいました。私の父親も一緒に来て貰いましたが義母は「どこに居るのか分からない。」と言うだけでした。そのあと2年1ヶ月もの間、息子の行方は分からなくなりました。

 私は行方が分からなくなった妻にメールを出したり手紙を出したりしましたが返事は貰えませんでした。その間、夫婦の仲を取り戻そうと裁判所で円満調停や子の面会調停を3回やりましたが妻は来てくれませんでした。裁判所に調停を申し込んでから実際に始まるまで2ヶ月かかります。その2ヶ月は本当に長く感じます。調停は相手先の住所の管轄の裁判所で行います。車で4時間かかる裁判所に75歳の私の父親はついて来てくれましたが妻は来てくれませんでした。

 

4、私が離婚訴訟を起こすと、妻はありもしない暴力を主張してきました。

私はこれ以上精神的にも持たないと判断して妻子が行方不明になって1年後に離婚裁判を起こしました。話し合いをしたかったからです。

私が離婚裁判を起こすと妻は反訴をしてきました。妻はDVの主張をして来ました。妻はいろいろ事実無根な主張をして来ました。とても悲しい事ですが私にとって1番悲しいのは息子の抱っこの強要をされたと主張してきた事です。この世に自分の息子の「抱っこの強要」という言葉があるのでしょうか?そしてその様な事がDVと主張できるのでしょうか?

 

5、「携帯電話のチェック」などで東京都は家族を崩壊させています。

私はDVというと身体的暴力と理解していましたが、日本ではそれ以外に精神的暴力、経済的暴力、性的暴力が含まれる事を知りました。

都庁の都民情報ルームにある「平成20年度 配偶者など暴力被害の実態と関係機関の現状に関する調査報告書」<資料1
には「被害者」の受けた「暴力」が掲載されています。その中には「ペットをいじめる」「携帯電話のチェック」「出費をチェック」等の選択肢があります。<資料2

このような行為を夫がすると東京都は妻子を母子支援施設に入所させて居場所を隠します。夫は妻子との連絡をする事も出来なくなります。

「携帯電話のチェック」等が「暴力」と定められているのは世界中でも日本だけではないでしょうか?

 

 6、裁判所の調停に妻を出廷させなかったのは東京都港区から紹介されたナカムラという弁護士です。

その後の離婚裁判の過程でさまざまな事実が分かってきました。
妻は1年に渡り3回行われた調停にも出廷しませんでしたがそれを指示したのは東京都港区から紹介されたナカムラという弁護士でした。

そして現在、1年半に渡って行われている子の面会調停にも妻は最初の6ヶ月間来ませんでした。それを指示したのは東京都港区から紹介された別の現在の妻の弁護士と妻自身が裁判官の前で発言しています。

日本にはあらゆる手段を使って子どもと片親を引き離す弁護士が大勢います。

 

7、東京都女性相談センターは、家庭に戻ってはいけないと相談者を説得しています。

妻は息子を連れ去る前に地元のメンタルクリニックにDVの認定を受ける為に行きました。しかし「私が息子にとって100点の父親である」と話した為かDVの認定はされませんでした。

妻は「離婚するなら親権が欲しいので有利な形でしたいので、精神科の専門家にDVを受けていると診断してもらいたいと考えている。」とまで発言しています。

その後、妻は東京都女性相談センターに相談に行きました。東京都女性センターの職員は、家庭に戻るべきか葛藤する妻を家庭に戻ってはいけないと説得しました。

「私はとにかく、あったことをそのまま事実話をしていただけで、必ずかえって来る言葉が、今あなたはマックスレベルのDVを受けていると。いや、私に誇張表現があったんじゃないでしょうかって言っても、そうじゃない、もう絶対にそうですって何かいろいろテストを、紙でテストをしたりとか、いろいろしたんですけれどもとにかく子どもに悪影響があるから絶対二度と戻っちゃいけないって言われて自分の中ではすごく葛藤したままの情況でした。」(離婚裁判の尋問調書より)

妻は東京都女性センターの職員に誘導されて、シェルターに息子を連れて入りました。その後、妻は母子支援施設に行き精神のバランスを崩してしまいました。

 

8、東京都は実の父親で親権者である私に無断で当時3歳の息子を児童養護施設に入れていました。

妻が精神のバランスを崩すと、東京都港区役所の役人と東京都児童相談所職員が嫌がる妻を指示して精神病院に入院させました。

「私は最後まで子供と離れたくないと、子供が私から離れるのは嫌だと、良くないといったんですけど、とにかくあなたは休養が必要だということで、そういう指示に従いました。」 (離婚裁判の尋問調書より)

その後、父親の私に無断で東京都は息子を児童養護施設に3歳時の息子を10ヶ月間入れていました。

このような行為は、日本が批准している国際条約の「子どもの権利条約(児童の権利条約)」の第9条に違反する行為ではないでしょうか?

 

9、東京都は、児童養護施設入所中の息子の診療記録、投薬記録を開示しません。

私は東京都に対して東京都が息子を児童養護施設に入所させていた時の生活の生活記録(児童票および指導経過連絡票)を私に開示するように申請しましたが非開示の決定がされました。

その後、私は息子の診療記録や投薬記録の情報開示請求をしました。しかし、猪瀬 直樹 前東京知事は私の情報開示請求を退けました。<資料3>

東京都は、親権者である実の父親にも子どもの診療記録さえ開示しようとしません。

何故このような事ができるのか私にはまったく理解出来ません。

 

10、東京都はDVの調査、認定をしないで女性の自己申請だけで母子を母子支援施設に入れています。

3歳の幼児を母親から引き離し、保護命令も出されていない父親に連絡もしないで児童養護施設に入れるなどという暴挙を行政の判断だけで出来るとは信じられませんでしたので私は地元の警察署に行き私の事件記録があれば開示して欲しいと話をして来ました。そこで私の記録は一切ないと口頭で説明を受けました。

それでは誰がDVと認定して私の息子を児童養護施設に入れたのでしょうか?私は都庁に行き東京都女性相談センターや東京都ウィメンズプラザを監督する東京都福祉保健局少子社会対策部育成支援女性福祉担当 中川さんと机の上に録音機を置いた上で話をして来ました。<録音1

お世話になっている都議会議員の方から頂いたメールの中にも東京都はDVの有無については調査できないという記載があります。<資料4

考えられない事ですが東京都女性相談センターや東京都ウィメンズプラザではDVの有無の調査や認定作業を一切せず、女性の自己申請だけで判断して,母子を支援施設に入れて支援措置までもしている事が分かりました。

支援措置とは母子が施設から出ても夫には住所を教えないという大変重い措置です。多くの男性が虚偽DVを訴えられて子どもと会えなくなっていると主張しています。住所が分からなくされてしまうので子どもと会うための調停も起こせなくなってしまうのです。私の知り合いには7年も子どもの行方が分からなくなっている方もいます。そのような措置も行政は、女性の自己申請だけで行っているのです。

そして息子を実の父親に無断で10ヶ月もの間、児童養護施設に入れていました。その期間、息子は母親とも1度も会っていません。当時3歳の息子にとってどんなに寂しく不安で苦しいことだったでしょう。

 

11、子の連れ去りをされてから子どもと会えたのはわずか5回だけです。

私は離婚裁判と平行して子の面会調停を行っています。最初の6ヶ月間、妻は出廷しませんでしたが離婚裁判の裁判官が妻の弁護士に、妻が調停に出廷しなければ親権の行方に影響を及ぼすと注意してから妻は子の面会調停に来るようになりました。

調停で妻の弁護士は6つの条件をのまなければ私と息子との裁判所内での試行面会をさせないと言って来ました。当時、私は2年1ヶ月もの間、息子の行方を分からなくさせられていました。息子に会う為にはそれをのむしか方法はありませんでした。

私は今でも息子に手紙やプレゼントをあげることも出来ません。
この条件を破ると息子との面会が出来なくさせられる可能性があるからです。

裁判所内での試行面会は30分だけでしたがとても幸せな時間でした。試行面会調査官報告書にもあるように息子は私の事をパパと覚えていてくれて私の車の色も覚えてくれていました。

息子は「パパとママと3人で暮らしたい。」と離婚裁判の調査官にも発言しています。
私は子の連れ去りをされた3年半前から息子と会えたのはわずかに5回、4時間半だけです。

2歳11ヶ月で連れ去れた息子は、今年で7歳になります。息子は今は妻の実家にいますが妻側の弁護士から妻の実家に近づくと警察に通報すると言われています。私は幼稚園の卒業式、小学校の入園式への参加を求めていますが妻側は認めようとしません。

日本は外国の方から「子どもの拉致国家」と呼ばれています。世界から連れ去りを受けている子ども達をDVの主張を理由に父親と会わせようともしないからです。

国内では子どもを連れ去った親(父親、母親関係なく)に裁判所が単独親権を与える事が多いので多くの子ども達が片親から連れ去りを受けています。

息子の連れ去りから3年後、私は家庭裁判所から判決でDVではないと認定を受けました。

このように女性が自己申請した内容だけを信じて、事実上DVと決め付け父親と子どもを引き裂き、家族崩壊をする現在の行政のやりかたは大変問題があるのではないでしょうか?

子どもを連れ去る親、家族を引き裂く行政、子どもとの面会を阻む弁護士達の1番の犠牲者は子ども達です。

日本でも諸外国と同様に警察による調査、DVの認定を裁判所で行った上で母子を保護する制度に変更するべきだと思います。

そして子どもの連れ去り、連れはがしを防止する為に、親権者、監護権者の指定の際に日本の裁判所は「寛容の原則」を基準にするべきではないでしょうか?

私と息子の失われた時間はもう二度と戻っては来ません。

国会で官僚がDVの調査、認定などしていない事を認めました。(2015.4.14)
https://www.youtube.com/watch?v=uwUOJ5IWndM

 



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