西荻窪の道路拡張を考える会

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今、西荻窪駅南側神明通り入口~青梅街道までの道路(約1キロ)を11メートルから16メートル(南は20メートル)に拡げるという計画が進んでいます。(主に西側の土地が5メートル削られます)

●2018年に測量がほぼ終わって、青梅街道側から関根橋までの区間を2019年には東京都への事業認可申請をして、2020年から用地交渉、その後工事に入る…。
まさか!と思っていたら、知らない間に計画が進められ、住民にとっては死活問題になっています。
また、もし工事が始まれば、沿線住民だけの問題ではなくなります。
長期にわたって騒音に包まれ、雑然とした街のなかで暮らさなくてはならなくなります。
商売にも影響がでてきます。

●道路を広げなくてはならない理由は何?
防災力の向上と拠点(西荻窪駅)の整備、連携だと説明されています。
でも、防災の優先順位が違うのでは?
住民に犠牲を強いないで、防災を実行できる手立てがあるのでは?
ひどい交通渋滞もなく、こぢんまりして人が行きかう駅前や落ち着いた街並みを、
商店街を、西荻窪の魅力を壊さないでほしいと願っています。

本キャンペーンは西荻窪の道路拡張についての再考を求める署名を集めることを目的としています。

ご協力の方、何卒お願い致します。