ライブハウスへの本当の休業要請緩和を求めます

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下園 聡
下園 聡さんが賛同しました

5月22日に発表された『休業要請緩和のステップ』に対して、異議を申し立てます。

ライブハウスがステップ3でも休業要請緩和の対象にならない。とのことですが、これは一体何故でしょうか?そもそも、ライブハウスに対して、何か誤った認識をお持ちではありませんか?署名発起人は音楽家でライブハウスをお借りして音楽イベントなども開催しております。お客様の人数は多くて30人ぐらいです。しかも、オールスタンディングではなく、テーブルやイスを用意してのイベント内容です。お客様同士で向き合うことは多くないです。わかりやすくいうと、ステップ1で休業要請緩和の対象になっている学校の授業と同じような感じです。演奏される人はステージに行き、お客様の方を観て演奏する。お客様もステージの方を座りながらみる。学校の教師が生徒の方を向いて講義する。生徒は先生の方を見て授業を受ける。何か違いがありますでしょうか?

きっとライブハウスは、ぎゅうぎゅう詰めになってもみ合いになりながらイベントが開催されていると思っているのでしょう。正直、今時そのようなライブハウスもありませんし、そのようなライブイベントもありません。むしろ、そのようにならぬよう運営側が配慮してイベント進行などをしています。これはかなり前からやっております。まずはその誤解をおやめください。

『休業要請緩和のステップ』というものがこのままではライブハウスはほとんどが閉店します。

オーナー、従業員は職を失うのはもちろん、ライブハウスを利用して演奏仕事、セミナーなどしている音楽家も収入の激減。アイドル業の人たちもライブハウスを利用してのイベントができなくなり、日本の経済的打撃につながります。

何よりも、ライブハウスがなくなると、生演奏、生イベントに触れ合う機会が激減し、文化的ダメージが計り知れません。

以上のことから、ライブハウスの休業要請緩和ステップの改善を求め、署名を集めます。

 

そして、今後の対策として、他の飲食店同様、ライブハウスもお客様へのマスクの着用義務付け。(歌う人は、そのときに限り脱着ok)

受付で必ず手をアルコール消毒。帰りにも必ずアルコール消毒。

イベント中は必ず休憩時間を設け、店内換気、その時間を利用しての手洗いのご案内などを推奨します。

このような署名運動は初めてで至らないところが多数あるかと思いますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。