東京都市大学の学費減額による一部返還を求めます

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‪‪今が苦しいのは例年通りの学費を請求している大学だけのせいではありません。確かに学費相応の教育環境ではないと考えます。しかし、責任を誰かに求めたり、今の現状を利用したりするのは本質的ではありません。

コロナを理由に、これからの学生生活を失う人が出ないよう尽力していきます。設備の利用減少による設備費の一部返還の署名活動を行っていますが、ただ学費を返していただくことがこの問題の解決に至るとは考えておりません。今までの学生生活を、充実した学生生活を再び送ることが目的です。学校に通うためにお金が必要な人もいれば、オンラインの環境整備が必要な人もいます。色々な事情を抱えた学生がいる中でどういう形の支援を頂くことが最適か考えて活動を続けていきます。沢山のご要望を頂いており、感謝申し上げます。これからもご協力を宜しくお願い致します。(4/30)


※東京都市大学関係者の方は賛同と下記からの署名もお願い致します。(在学生、卒業生、保護者、職員、等)15秒程で終了致します。Googleフォームのみでなくこちらのキャンペーンの賛同も同時にお願い致します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9WDLmXLmBUog4ZuLHHcDKx2lvu8wVD5PyTlCQ1QYP7MP9Qg/viewform?usp=sf_link

※賛同は無料です。

私達は以下の項目を東京都市大学に要求します。

1.今年度請求されている学費が今年度の学業形態に合致しているのかどうかの見直し(授業スケジュール縮小およびオンライン授業後の施設・設備費削減による授業料の減額の検討)

2. 1に対し全学生に学費の内訳の説明および例年との比較

3.不要な学費の排除、それに伴う学費の減額(例:使えていない施設設備等、その費用の減額・免除)

4.オンライン授業の準備にかかる設備費用の経済的支援

令和2年4月7日の緊急事態宣言により、多くの事業所が休業や事業縮小に追い込まれました。影響を受けたのはその事業者だけではなく、アルバイトで生計を立てている本学生も同じです。

私の友人は家庭の経済的な事情により、自分のアルバイト代から学費を捻出しています。その友人もアルバイトができず、就職活動に充てるために貯めていたお金を切り崩して生活をしています。本学は前学期授業料の納入期限を4月30日から6月1日に延長のご対応があり、感謝しております。しかし、キャンパスの閉鎖と1ヶ月半の授業延期及びそれ以降のオンライン授業により例年同様(訂正致します。全学科が139万円の学費ではないため、正しくない表記であったことをお詫び申し上げます。4/27訂)の学費に値する授業を受けられません。学費には授業料以外に施設費用、設備費等が含まれています。オンライン授業を行うのであればその費用の減額をご検討していただけないでしょうか。また、私たちの負担は授業料などの学費だけではありません。昨年の台風19号の被害を受けてから図書館が使えないことで図書費・資料代の自費負担が重くのしかかっています。そして、新たにオンライン授業のためのパソコンやインターネット環境整備代が必要になります。学内施設やサービスの多くが利用できないこの状況で以前同様の学費を満額支払わなければいけないのでしょうか。

緊急事態に最善かつ迅速なご対応をして下さっている東京都市大学の関係者の方々には感謝しております。

この大変な状況を乗り越えられたのは都市大だったからと、コロナの影響があっても学生生活を充実させられたのはこの支援があったからと、卒業のときに思えるご対応があることを心より願っております。