東京都での特別支援学校・特別支援学級での性教育の再開を求めます

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現在、少なくとも都内の特別支援学校・特別支援学級での性教育は行われていません。しかし、障害児だから性教育はしなくて良いものではなく、むしろ障害児だからこそ、性被害者にも性加害者にもならない為に必要な教育です。

自分の体の事、異性の体の事、それを大事にする事、月経・避妊・自慰・避妊についてなど多岐に渡る性(生)を、より分かりやすく教育していく事が重要です。

異性の体に触れること、局部を隠す事、触らない事等、健常児が当たり前にしていても身につく事も、教えなければ身に付かない場合もあります。「分かりやすく」教えなければならないので、人から見たら卑猥に見えるかも知れませんが、必要な教育だと割り切って頂けたら幸いです。

都立七生養護学校の事件のような現場を知らない人が机上の空論・ぱっと見で判断して騒ぎたてて、大事な性教育の機会を「卑猥」と称し踏み込み、さらに先生方がただでさえ大変な毎日の中で手作りで作った教材まで取り上げるような事が(今も返還されていません)今後は起こらず、子供達に正しい性について、それはいわゆる健常児にとっては行き過ぎと思われるような内容の授業だとしても、視覚から、聴覚から出来るだけ「わかりやすく」学ばせる機会を与えてあげてください。

奪わないで下さい。

又、東京以外でも右へならえで性教育をしない県もあるようです。まずは東京都の性教育を再開し、他県での再開も希望します。全ての障害児/者に性教育を受ける機会を与えて下さい。東京都には他県での実地取り止めを促した責任と、又それを撤回するだけの影響力もあるかと思います。

是非、ご賛同頂き、特別支援学校・支援学級での性教育の再開をお願いしたいです。宜しくお願い致します。

 追記:Webサイトがオープンしました。

是非こちらもご覧下さい!!(紙署名用紙のPDFもご用意してあります)http://sllkal.net/

 



今日:理絵さんがあなたを信じています

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