東京薬科大学、前期施設費等の免除要求署名

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


学内外問わず署名が可能です。本名での署名をお願いします。

東京薬科大学の学費一部免除を求めます。

多くの他大学と同様に、東京薬科大学でもCOVID-19の影響により前期終了(9月13日)まで自宅でのオンライン講義継続が発表されました。これにより、少なくとも半期の間は大学の施設を利用できないことが決まりました。十分な実習や研究活動も行うことができません。また、現在のオンライン授業はレジュメを公開してレポートの提出を求めるだけなど、例年行われている対面での授業と比較して、とても十分とは言えないものが多数ある状態です。
このような状況下で、例年通りの学費を納めていることに疑問や違和感を抱いている大学関係者は多くいると考えています。そこで、以下の内容について、署名という形での賛同を求めることにしました。

・施設費と、授業料のうち実習に関わる部分の一部免除。
東京薬科大学の学生は、薬学部では半期で30万円、生命科学部では半期で24万円 の施設費を納めています。(参考: https://www.toyaku.ac.jp/admissions/expenses/faculty/#anc-01 )
施設を利用できない期間の全額免除を求めます。

また、前期は実習の代わりにビデオ実習(実習映像の配信とレポート提出)が行われることが決定しています。これに伴う実習費の一部免除を求めます。

連日報道されているように、多くの学生がアルバイトの減少などにより困窮している状況です。COVID-19収束の見通しがない中、今後の生活に対する漠然とした不安を抱えています。
東京薬科大学の全学生が安心してオンライン授業を受講するために、
上記の支援を大学側に求める署名活動を行います。

学生や保護者の方々だけでなく、学内外問わず様々な方からの賛同をお待ちしております。ご協力いただいた署名は、5/6を目処に東京薬科大学学生サポートセンター宛てに提出する予定です。


【参考】署名を提出する際に伝えられる個人情報の範囲
氏名 アカウント設定で登録した「名字」と「名前」が提供されます。
居住地 アカウント設定で登録した「国」が提供されます。
日付 署名キャンペーンに賛同した「年・月・日」が提供されます。コメント 署名キャンペーンに寄せられた「コメント」が提供されます。
https://www.change.org/l/jp/faq-petitiondata