【東京福祉大学】遠隔授業充実のため、補助金の給付を求めます。

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発信者:山﨑 基 宛先:東京福祉大学

【遠隔授業継続による学生の負担軽減を】

 東京福祉大学では新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、昨年度より遠隔授業ならびに遠隔・対面併用型授業を実施してきました。
その中でも本学の特徴である「双方向型授業」の実現のため、全ての授業において原則ビデオをオンにして受講することが求められています。
先生や教職員らのご尽力もあり、今日まで多くの生徒が遠隔授業を継続できていることと思います。

 しかし、その裏では不公平な学びの場が形成しつつあります。
家庭や住まいによっての通信環境の良し悪しや、端末や環境の不良による授業継続が困難になるなど、本来平等であるはずの学びの場が崩れています。
特に昨今の大学専用Webメール(Active! mail)の不調が続き、Zoomへのアクセスが障害されていることは記憶に新しいかと思います。
また、通信環境の悪さからビデオをオフにせざるを得ない学生に、短期間で環境改善を求める教職員も存在します。

 東京福祉大学では昨今の状況による学費ならびに施設設備費等の返還は行わず、学生に遠隔授業への参加を求めてきました。
先述の通り、先生方のご指導により遠隔授業が行えてきたのは事実です。
しかし、双方向型授業を謳ったがために学びの不平等が発生するのはいささか疑問が残ります。

 したがって、我々は大学に遠隔授業継続のための補助金給付を求めます。
我々学生は未返還の学費ならびに施設設備費が未来の東京福祉大学に充てられることは十分に承知しています。
しかし、今ある学生が学びを継続するために、その学びの平等を確立するために、今一度ご一考してはいただけないでしょうか。
未来の福祉・介護・心理・教育従事者のためにご検討をお願いします。

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