東京工芸大学の学費減免、その他支援を求めます!

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この署名は、東京工芸大学に対し、学費減免、その他学生への支援を求めるものです。これは東京工芸大学に提出するものですが、この署名活動が成功した際、他大学やその他教育機関でも同様の対応が期待できます。東京工芸大学の在学生だけでなく、卒業生など関係者の皆様や他大学の学生の方などご協力をよろしくお願いいたします。

また、この署名活動は東京工芸大学を非難したり、攻撃するものではありません。東京工芸大学の学生含め、少しでも大学生の負担や不安を減らすことができればという意図で行っています。

私は東京工芸大学芸術学部デザイン学科の3年生です。

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため発表された緊急事態宣言を受け、東京工芸大学では、緊急事態宣言中の大学への不要不急の入構や施設利用は禁止すること、5月31日(日)まで部・サークルなどの課外活動、クラブハウスなどの使用を禁止すること、5月末までの期間、学内における対面授業は行わず、全科目においてオンラインでの遠隔授業を実施することが決定しています。

これについて大学側に問い合わせたところ、「授業の質を落とすわけではないので学費減免については今のところ考えていない」と回答されました。しかし、私たち学生はただ話を聞くだけの授業に高額の学費を支払っているわけではありません。授業はもちろん部・サークル活動なども含め、施設設備、教授やその他職員の方々のサポートの利用や同じ志を持つ学生同士での切磋琢磨など、様々な学び・経験のために学費を支払っています。現在の状況ではこれらの学びが例年通り充分にできるとは到底思えず、私が所属するデザイン学科のみならず全ての学部・学科生にとって学びの質の低下と言えます。この状態で学費を満額支払うというのは適当ではないでしょう。

アルバイト先が休業になってしまったり、解雇されてしまったりして当初支払えるはずだった費用を用意することが難しくなってしまった学生、遠隔授業を受ける際に必要なパソコン、インターネット環境などを用意する費用がない学生など、金銭面で悩んでいる学生もたくさんいます。

これらのことから、以下のことを東京工芸大学に求めます。(2020年4月23日現在)

・前期学費の4月分全額、5月分の半額の減額(例:4~8月を前期とし、芸術学部前期学費の全額¥805,000の1/5である¥161,000を1ヶ月分の学費として考えると、4月分¥161,000+5月分半額¥80,500=計¥241,500減額)

・学費の延納、分納の対応

・遠隔授業に伴ったパソコン、インターネットなどの環境整備費用の一部負担

このような大変な状況のなか、学生のために対応してくださっている東京工芸大学の職員の皆様には感謝しています。いつもありがとうございます。現在も学費含め学校生活に関する会議が行われているかと思いますが、その中で上記の要求も検討していただければ幸いです。