東京工芸大学において新型コロナウイルスの対応に対する学費減免を求める署名にご協力ください。

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新型コロナウイルスの影響を受け、私達の生活は大きく変わってしまいました。”バイトに行けず、学費を稼ぐことがが難しくなった。” “今まで必要なかったが新たに奨学金が必要になった。” “今までの奨学金をさらに増額しなければならなくなった。” “学費を納めることが難しくなり、止むを得ず中途退学をしなけれびいけなくなった。” 多くの学生がこのような状況におかれています。私もその内の1人です。

高校卒業後入学した私立の女子大を辞め、自分が本当にやりたい事を追求するために、1年間のフリーターをした後に、東京工芸大芸術学部写真学科に入学。奨学金を借り、バイトを掛け持ちしながら学費を貯める生活をしていました。しかし、コロナの影響を受け、バイトの収入は激減。家計は大打撃を受けました。家計を支えるために貯金を切り崩して生活しているため、本来学費に回すはずだったお金はありません。奨学金の増額を考えましたが、返済に苦しむ将来が見えてしまったため断念。学生課に分納をお願いしても出来ず。決断としては中途退学という選択を取らざるを得なくなってしまいました。

5月からの授業はオンライン授業に切り替える、と伺いました。このまま通常通りの学費を納めるとなると通い続けることが難しくなったり、私のように退学を選ぶ学生が多くなってしまいます。

私が1年間通って出会った人たちはみな可能性に満ち溢れ、写真や芸術が大好きな人達でした。制作にも熱心で、授業外でも写真のことばかり話してるような素敵な人達です。彼らのような”可能性の芽”をどうか潰さずに、伸ばしていける環境を作っていただきたいのです。私は退学することになってしまいましたが、彼らに同じような選択を迫るような状況を作ってほしくはないのです。

学費の減免、分納可能の実現、納期の延期を視野に入れていただけるよう、大学側に再検討を煽ります。また、前期分の学費だけでなく、今後の学生に対する支援の仕方も改めて見直していただけるようにしていただくつもりです。

どうか、1人でも多くの学生が自分が本当にやりたい事を、学びたいことを学べる環境を整えられるように、ご協力をお願いします。

東京工芸大学芸術学部写真学科2年

鈴木みなみ