東京富士大学へ学費の減額・見直し・内訳の説明を要求します!(本学の現役生徒・卒業生・関係者のみ署名可)

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この署名は東京富士大学学生、卒業生、関係者の方のみの署名になります。

このキャンペーンは大学へ学費の減額・見直し・内訳の説明を求めるもので、東京富士大学の学生、卒業生、教員、保護者の方々にご参加頂きたいと思っております!

現在新型コロナウイルス(COVID-19)拡大に伴い東京富士大学だけでなく周りの他大学も休校やオンライン授業の措置を取っています。そのため、学生は今まで通り教育を満足に受けることができない状況にあります。

東京富士大学では春季休業期間は全面的な自粛体制をとり、構内への入構を最小限まで減らし、最小人数での大学の運営をする体制に入りました。その為、4年生の就職活動のサポートや学務課などの利用が直接出来ず、その他の学年生の対応も全て電話とメール対応なため満足に受けれていません。

予定とされている春季休業期間明けの5月4日以降の授業もオンライン授業になる事が決定しました。本来前期3ヶ月半の授業の内2ヶ月半程しかありません。また、オンライン授業は実際の対面授業と比べて学習の質落ちる事も懸念されます。そして、本来なら通常使用のできる学校の施設、設備等も使用する事が出来ません。例を挙げるとするならば図書館、就職活動を支援しているキャリア支援部の満足のいく利用、部活動に参加している学生施設及び活動の停止等です。

 

その為、私たちは以下の事を東京富士大学に要求します。

 

1.  今年度請求されている学費が学業形態に本当に合致して適切であるかどうかの見直し

2.  1に対し本校全学年全ての生徒へ学費内訳の説明

3.  不要な学費の排除、それに伴う学費の減額又は、それ相応の生徒への支援金(例:現在使用できていない施設設備の施設費及び、教育充実費等の、費用減額・免除)

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により経済活動が困難な状況にあります。本校には奨学金の利用や、自身のアルバイト代で学費を負担している学生が数多くいます。その学生の多くは仕事の減少や、減少による失業によって収入が目に見えて減少しています。私自身もその1人です。新しく入学してきた新入生や一人暮らしをする学生は実家に帰らざるを得ず、住む必要のない賃貸の家賃や光熱費を支払い、地方に実家がある学生は帰りたくても現状帰れず、外出自粛と感染症の恐怖に精神的に疲弊している状況です。

大学は将来ある学生を伸び伸びと教育が受けれて自分自身の可能性を大きく広げる為の社会性ある公共機関だと考えています。他大学では学費納入を延期しているところもありますがそれだけでは不十分な対応だと思いました。

現在の状況が続けば経済的な困窮を理由に学費を支払う事ができない、オンライン授業に対応できる十分な環境を作れず授業が受けれない等の問題が生じ、最悪の場合退学をせざるを得ない学生が出てくるかもしれません。このままでは未来ある学生の将来が潰されてしまうかもしれません。

未だない状況で社会全体が混乱しつつある中、学生だけでなく職員の方々、関係者も同様です。学生の為にこのような状況でも努力していただき学生により良い最善の策で動いてくださっているのは重々承知しております。私達もすごく感謝しております。

本学職員の方々、関係者等、学校全体の努力を無駄にしない為にも学費の一部減額・免除を実現させて経済的に困窮している学生の為にも東京富士大学一丸となって働きかけましょう。

減額又は給付してもらった学費でより良いオンライン授業を受けれるように個人でネット環境を整えるなどして、大学に協力していきたいと考えています!経済的に苦しい学生たちを色々な方面からサポートしていただけたら幸いです!

どうかご協力よろしくお願いします。

 

発起人:東京富士大学3年 内田凌