東京大学総合図書館本館の、一年間に及ぶ閉館の決定の撤回と、そのための情報開示を求めます

Reasons for signing

See why other supporters are signing, why this petition is important to them, and share your reason for signing (this will mean a lot to the starter of the petition).

Thanks for adding your voice.

山川 愛
4 years ago
情報開示と早期の代替措置案を求めます。

Thanks for adding your voice.

高橋 平明
4 years ago
代替処置の見通しを持ってから実行すべきでは。

Thanks for adding your voice.

Nobuaki Terabayashi
4 years ago
図書館工事などで、施設設備の一部利用が制限されることは避け難い場合がありうる。しかし、調査、研究、教育を推進する大学機関が、貴重な図書、資料等の利用そのものを長期間制限することは、本来の使命を果たさないことになるため、最小限にとどめる代替措置が講じられる必要がある。

Thanks for adding your voice.

Mouri Hirokazu
4 years ago
 自動書庫への移行という重大な運用方法の変更に加えて、この度、大規模な利用制限を前提とした改装スケジュールが、利用者に充分に諮られることなくほぼトップダウンのかたちで決定されようとしていることに、一卒業生として危惧を禁じえません。最大の問題は、新図書館構想の発表以来、現状の利用シーンの把握や改装による影響把握が具体的・経験的になされぬまま(あるいは利用者に示されぬまま)、もっぱら抽象的な惹句のみが先行するかたちで日々の変更点が一方的に下達されてきたように見受けられる点です。
 いかなる現状変更にも利害得失が伴うものですが、そうした両面にわたる影響評価を行い、広く利害関係者に開示するという姿勢が、ここまであまりに軽視されてきたのではないでしょうか。仮に管理者の立場として、岸本英夫以来の「開架化」の流れを逆行させ、あるいは特定年次の在学生に著しい不利益を与えることになっても、なおそれを上回る便益が得られると判断に至ったとしても、得失両面の判断材料について示されるのでなければ、手続きとしての適正さを著しく欠くことにはなると考えます。
 近年、館内で「今昔物語」なる展覧会が開催されるなど、改装工事に並行するかたちで総合図書館の歴史的検討も精力的に進められてきたように記憶しています。願わくは、こうした歴史への参照が、単なる物語化による権威づけや懐古趣味の材料蒐めの域にとどまることなく、現状を何度でも再検討することになる批判的構想力の源としても活用されるようになることを強く希望します。

Thanks for adding your voice.

王 航洋
5 years ago
賛同します。図書館が使えなくなる学生ひとりひとりの立場になって考えていただきたい。

Thanks for adding your voice.

久良 智明
5 years ago
勉学の場、調べ物の場としての図書館が一時的とは言え、失われることは大変残念です。また、書籍の貸し出しは一部可能であっても、新たな書籍との意外な出会いが得られないのは機会の大きな損失です。
保全工事がこの先必要となることも理解できますが、学生等の利用者に不利の少ない解決がなされることを一卒業生としてお願いいたします。

Thanks for adding your voice.

岡澤 有実子
5 years ago
情報の開示を求めます。

Thanks for adding your voice.

北原 ルミ
5 years ago
情報公開および工事中の図書館利用における工夫について議論の場を求めることは、当然至極と存じます。

Thanks for adding your voice.

森谷 祥子
5 years ago
図書館という場所に対する大学側の認識の低さにこれまでも疑問を持っていましたが、今回の決定はそれを世間にも露呈することになり、非常に残念です。

Thanks for adding your voice.

福田 真人
5 years ago
研究分野によっては、書庫含めた研究書や資料の利用が不可避なことを理解してほしく思います。