図書館には冷房が必要です!

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私たちは、大学当局に対して次の3点を求めます。

  1. 駒場図書館の資料保存に、最大限の配慮すること。
  2. 試験期間中に冷房を停止する場合は、代替自習施設を十分に確保すること。
  3. すみやかに契約上限を引き上げ、同様の事態が今後再発しないようにすること。

 

東京大学は、電力使用量が契約上限に切迫しているという理由で、駒場図書館の冷房を停止させるかもしれないと告知しています。

しかし、図書館には冷房が必要です!

まず、図書館の資料には、一度傷んでしまえば二度と手に入らない貴重な資料もあります。このような資料は、まさに歴史遺産であり、保管には最大限の配慮が必要です。高温多湿の状態に置かれて一つしか存在しない資料が読めなくなってしまう可能性は、心配しすぎても足りません。

また、試験期間中は多くの学生が図書館を自習施設として利用します。
図書館に冷房がなく、空き教室も十分に使えない状況では、学生が落ち着いて熱中症の心配なく勉強できる空間は極めて限られてしまいます。仮に図書館の冷房を停止せざるをえないのであれば、例年試験期間中に設けられる自習室だけでなく、複数の教室をただちに開放するべきです。

そして、そもそもこのような事態になった原因は、大学当局が現実の電力使用量に対して過小に契約上限を設定したことにあります。大学当局は、このような事態が再発しないよう、すみやかに契約上限を引き上げるべきです。

学生は、これまでも署名などの形で大学当局の横暴を阻止してきました。総合図書館が1年間にわたり事実上の閉館状態になりかけたこともありましたが、学生が阻止しました。キャンパスプラザの解体も、学生の働きかけで阻止されようとしています。学生が早めに、力を合わせて声を上げれば、決して大学当局の横暴は阻止できないわけではありません。

集まった署名は、「図書館には冷房が必要だ!学生の会」(仮称)が大学当局に届けます。

図書館の資料を守り、学生が快適に勉強できる自習施設を維持し、そしてこのようなことが再発しないよう、皆さんに署名への協力を呼びかけます。


図書館には冷房が必要だ!学生の会(仮称)
7月16日 Twitter上で設立



今日:学生の会さんがあなたを信じています

図書館には冷房が必要だ! 学生の会さんは「東京大学: 図書館には冷房が必要です!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!学生の会さんと165人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。