キャンペーン成功!

息子を障害児にしないでください!!!

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私は平成26年1月に静岡の夫の実家を夫のDVで追い出され、当時11カ月だった息子と8カ月間、会わせてもらえなくなりました。

そして、私が住んでいる東京と夫の住む静岡で、隔月で、毎月最終日曜日、6時間の面会交流が始まりました。

数回目の東京での面会交流の際、夫から引き渡された時の息子は顔が真っ赤で、すぐに熱があると分かりました。

夫は全く気付かず、私や父が病院に行くと連絡しても、保険証すら持ってきませんでした。

そして、東京の大学病院に救急で受診したところ、小児科部長の医師から         「この熱は数日で出たものではない!

どうして放っておいたんだ!

それに熱よりも問題なのは、この子の多動と発語のなさ!

どういう育児環境で育てたのか、説明してください!

児童相談所に通報するレベルですよ!」

と言われました。

息子は1歳10カ月になっていたのに、喃語もろくに発さず、異常なほど走り回っていました。診察室で、医師に物をぶつけ、診察室にいることが難しいほどの状態でした。

私は正直に、その当時は私が息子を育てているのではなく、面会交流中だということ、息子のひどいおむつかぶれや肌のかさつき、不審なあざなど、自分自身が息子が虐待されているのではないかと心配している旨を話しました。

医師は「虐待とまで言えなくとも、ネグレクトされている可能性が考えられる。この子を静岡に返してはいけません。お母さん、3歳になるまで、仕事もやめてこの子と一緒にいて、充分に愛情を注いであげてください。お母さんが11カ月まで育てていたのであれば、この子の発達の遅れは取り戻せます」と言い、診断書を発行してくれました。

診断名は「反応性愛着障害」つまり、愛情が薄かったり、劣悪な環境で育った子が、発達障害(自閉症スペクトラム)のような症状を示す障害です。

そして、昨年12月28日から現在に至るまで、私は仕事もやめて、父や周囲の人達と一丸となって子供を療育センターにも通わせ、もう1年以上、生活しています。

東京にきて、私や祖父、療育センターの先生方、国立の乳幼児メンタルヘルス科の主治医、私の知人、弁護士、臨床心理士さんのセラピーなどを受けた息子は、今ではすっかり多動も収まり、発語も2語文まで話すようになっています。このまま、今の環境で小学生まで療育を続ければ、療育の必要もなくなり、健常児として普通学級に通えると言われています。

しかし、夫が東京家裁で子の引き渡し審判を申し立て、先日、その結果が出たのですが、東京家庭裁判所の判断は大学病院の小児科医、国立病院の乳幼児メンタルヘルス科の主治医の「母親の元で養育するのが望ましい」との意見を無視したものでした。

「母親(私)が医師に虐待したと誘導したから、医師は診断書を書いたのであり、調停で定められた日時に返さなかった悪質な行為」とし、息子を夫の元に返すようにと判決を下しました。

しかし、医師2人は私に誘導されたわけではなく、息子本人を診察したうえでそれぞれが個別に「反応性愛着障害」との診断を下しているので、医師も「なぜ、大学病院の小児科医と乳幼児メンタルヘルス科の専門医が出した診断を軽視するのだ!」と怒って、現在、再度意見書を書いてくれています。

夫の陳述書は嘘だらけ、そして、この1年間で夫が息子と面会しようとしたのは、裁判官に「なぜ、あなたは子供の親権を争っているのに、一度も面会しないのですか?」と聞かれた際に、1回だけ面会をしただけで、こちらが面会させることを拒否していないのに、全く面会の申し入れをしてきません。

子の成長にも関心を持っておらず、さらに夫は療育センターの待機すらしておらず、夫の住んでいるところの近くには息子を受け入れ可能な療育センターはありません。

高等裁判所に控訴しますが、判決が覆る可能性は20%で、今回も負けてしまえば息子を静岡に返さねばならなくなります。

そうなれば息子は東京に戻ってきたときのように、無反応、発語もしない、無表情の状態に戻ってしまいます。

医師の意見を全く無視した裁判所の不当ともいえる判決が、再度、高等裁判所でも下ることがないように、皆さま、ご署名のほどお願いいたします。

息子を助けてください!

 山杢(飯野 由布)

 

 

 



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