杉野服飾大学の学費一部返還を求めます

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発信 2020年5月16日

追記 2020年5月19日

締め切り 2020年5月31日

杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部の学生、卒業生、教職員、保護者、その他関係者のみの署名活動とさせて頂いております。ご了承ください。

【訂正】居住地のところにはご自分の住所・郵便番号を記入し学籍番号やコース等は記入しないでください。(訂正について詳しくは進捗投稿にてお知らせさせていただきます。)

 

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新型コロナウイルスの流行により、学内への立ち入り禁止やオンライン授業への変更など、学校生活に様々な影響が及びました。

つきましては、新型コロナウイルス流行前に予定されていた授業内容とは大幅に差が生じていることなど、発生している以下の問題に基づきまして学費の一部返還を求めます。

 

  1. 学内への立ち入りが禁止されており作品制作や資料収集に必要な施設が利用できないこと
  2. 本来行われるはずの授業が予定通り行われていないこと
  3. 授業のオンライン化により大幅に指導の質が低下していること

(授業数の激減、対面の指導が行われない実技授業 等)

 

以上の問題が発生しているにも関わらず、学生は通学できない間の授業料を予定通り支払わなければなりません。学生の中には、アルバイトや奨学金を利用し学費を捻出している者もおります。また、学生自身や家族の職業によっては収入の激減など経済的負担が大きく、今後の大学生活続行が困難である場合もあります。

大学の学費は決して安いものではありません。学びの機会を失い例年通りの学生生活を送ることができない今、例年と同額の学費を支払うことに違和感を感じます。

これらの理由により、杉野服飾大学に以下の学生への対応・対策を求めます。

 

  • 使用禁止となっている施設・設備費の減額、返還
  • オンライン化や授業回数の削減分の授業料及び実験実習費の減額、返還
  • 給付金・奨学金等、経済的に困窮している学生への特設支援

また、上記の内容に加えまして①今年度請求されている学費が学業形態に合致しているかどうかの見直し、② ①に対し全学年に学費の内訳の説明 2点を要求致します。

 

恐らく大学では現在も今後の対応についての会議が行われていると思われますが、この署名が私たちの声として活用されるように求めていきます。コロナ禍でたくさんの学生が不安な日々を送っています。それは生徒だけではなく保護者や教職員の皆様も同じかと思います。少しでもお互いの意思を多く通わせたいという思いのもと、オンライン署名の提出という形を取らせていただきます。ご協力よろしくお願い致します。

この署名活動は決して大学への批判の意図はなく、不安定な状況に困惑する我々学生への対応をお願いするものです。学生の健康、安全を考慮し、オンライン授業という形をとって下さった杉野服飾大学、また杉野服飾大学 学長に感謝しております。皆様の健康を心より祈っております。

 

杉野服飾大学 学費返還を求める会 有志一同