希少なスケート場「銀河アリーナ」の廃止案に反対します。

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令和3年1月14日、相模原市は「行財政改革プラン(案)」の中でスケート場銀河アリーナの廃止などの改革案を発出しました。銀河アリーナは、平成3年の開業以来約30年、市民はもとより、近隣のスケート愛好者や家族でのレジャーなどの憩いの場として愛されてきています。また、市内の小学校の授業の一環であるスケート教室を通じて、相模原市の子供たちはスケートを経験し、今では親子2代にわたって親しんできたスポーツとして相模原市の文化と言っても過言ではないと思います。

銀河アリーナ開業とともに、相模原市スケート協会を中心とした普及活動も熱を帯び、開業間もなく結成された相模原市スビートスケートクラブ(ショートトラック)においては、現在までに4人の五輪選手を輩出し、日本のトップクラスの選手を数多く育てています。今でもオリンピックを目指して日々練習を積み重ねている若き選手たちにとって銀河アリーナは大切な練習拠点です。相模原市だけのリンクという枠を超えて、「日本に相模原あり」、「相模原に銀河あり」と言わしめています。銀河アリーナを拠点または主要練習施設として利用している氷上スポーツ団体には、相模原市スケート協会、神奈川県カーリング協会、神奈川連スケート連盟、神奈川県アイスホッケー連盟などがあります。近年では、世界的に有名な選手の皆さんによるアイスショーの開催があり、市民の共感を得ています。また、ショートトラック大会はもとより、少年少女アイスホッケー大会、市民カーリング大会を開催することが可能な施設で、市民早朝スケート教室やジュニア対象のフィギュア、アイスホッケー教室も5歳からの多くの参加者が楽しめるシステムが整っています。特に市民早朝スケート教室には、シーズン中毎日曜日の朝6時30分からの開催に300名前後の参加があり、スケートの上達を目指す中、参加者同士の交流を楽しむ姿があったり、嬉しそうに帰っていく子供たちの笑顔を見るたびに銀河アリーナの持つ可能性を感じます。

相模原市の財政の立て直しについては理解しますが、お金には代えられない恩恵を市民や利用者にもたらす大切な施設である銀河アリーナは、単なる廃止ではなく、できる限りの延命策を講じながら、将来的には複合施設として建て替えが行われることを祈りつつ、「銀河アリーナ廃止の方向性」に反対いたします。どうぞご賛同いただける皆様、ご署名にご協力いただき、本村市長はじめ市議会、財政課に対して、お声を届けていただきますよう、よろしくお願いいたします。



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阿部山 勝弘さんは「本村相模原市長、相模原市議会議員、相模原市財政課: 希少なスケート場「銀河アリーナ」の廃止案に反対します。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!勝弘さんと3,273人の賛同者と一緒に賛同しましょう。