うさぎのイベントで行われる行事について、生体同伴禁止、ラビットホッピング中止の御願い。

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Sato Minako
Sato Minakoさんが賛同しました

2010年から春秋と開催されるうさぎフェスタにおいて、来場者の飼育うさぎの同伴参加、ラビットホッピングなる行事、うさぎのしっぽから純血コーナーとして展示される幼い子、捕食される側の動物であるうさぎにとって、とてもストレスのある環境で、毎年虐待に近い行動が繰り返されています。

専門家の目線から見ても、十分危険を予測できる事柄も、全て何かあれば自己責任という無責任さ。

ラビットホッピングにおいても、共に楽しめるエキシビションとして、怖がり硬直したうさぎを何度もバーの前に戻し、お尻をつつきジャンプを強要する動作、飛び越える事ができない子は硬いバーにぶつかりながら、必死に走っていました。

環境変化のストレスからおこる疾患も多々あり、うさぎには死をも招くとても怖い状況です。

代表的なのは、慣れない環境下で食事も排泄もままならず、胃腸動の働きが鈍くなる、胃腸管うっ滞、これはうさぎを熟知した方なら当たり前のように分かる二次疾患です。そして、最も多い死因と言われ、サイレントキラー、物言わぬ殺し屋とまで言われるものです。

そうして事故も多々あり、注意事項を増やすという対策のみで、うさぎを無視したブームが広がりつつあります。

既に正しい判断をされる専門家の方々は、こういった事故やトラブルを避ける為に、生体の同伴を禁止されています。

ラビットホッピングにおいても、愛玩動物に強いる競技ではなく、イベントで共に楽しめるという偽りを広めています。

いくら注意を呼びかけても、なにも対応のないまま、イベントは開催され続け、毎年尊い犠牲が出ています。

平成も最後というのに、20年以上これが改善されないのはもう我慢の限界です。

私もうさぎ飼育歴20年、色々な時代のブームの元、騙されてしまっていた飼い主でしかありません。

生体販売をするならせめて、正しい飼育方法、正しい情報を提供する責任をもっていただきたい。

うさぎ好きの目が多く集まるうさぎのイベントにおいて、どうか本当のうさぎの幸せを第1に考え見直していただきたい。

生体の同伴禁止、ラビットホッピングの中止を希望します。