昭和薬科大学の授業料及び施設設備費の一部減額または返還を!

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発信者:昭和薬科大学 学生有志 宛先:昭和薬科大学学長

新型コロナウイルス禍における昭和薬科大学のキャンパス閉鎖とオンライン授業への移行を受けた、「授業料及び施設設備費の一部減額または返還」を求める署名活動を行います。

署名は昭和薬科大学の学生以外からも受け付けております。

皆様の応援が力になります。

ご協力をお願いいたします!!

 

以下の内容に賛同いただけた方のみご署名をお願いいたします。

【はじめに】

新型コロナウイルスの影響により社会情勢が不安定な中、オンライン授業の導入など、可能な限り最良の教育を提供しようと尽力されている教職員の方々には心より感謝を申し上げます。

 

【このキャンペーンを立ち上げた理由・想い】

 昭和薬科大学では2020年4月20日にオンライン授業が開始され、前期終了予定日の7月17日まで継続されました。

 一方、薬学科という特殊な学科であるため、全学生が生化学実習や薬理学実習等多くの実習を履修します。また、卒業研究を行う学生も多くいます。

実習・研究では高価な機械・試薬の使用、また複数人の教員の配置など学生が正しく安全に実験できるよう様々な配慮がなされ、その分費用もかかると考えます。 

しかし、2020年前期は実験を伴う各実習は全て中止され、研究も満足に行えない状態が続きました。

 例年と全く異なる状況であるにも関わらず、授業料は例年と同額を請求され、減額や返還の通知はありません。

また、図書館・学生食堂・PC室をはじめとする様々な施設が普段通り使用できない状況ですが、例年と同額の施設設備費を納入しました。授業料と同様、減額や返還の通知はありません。

以上のような現状を疑問に思い、署名運動を立ち上げました。

アルバイト収入と奨学金で授業料・施設設備費や生活費を工面している学生もいます。感染拡大に伴う経済変化によりアルバイトによる収入が減少することでそのような学生は経済的に不安を抱えています。

 

【昭和薬科大学への要求】

昭和薬科大学全学生(留学生、大学院生も含む)の授業料及び施設設備費の一部減額または返還

学則に「既納の入学金・学生納付金は特に定めるほか、いかなる事由があってもこれを返付しない。」とありますが、

既納もしくは今後納入する授業料・施設設備費の減額または返還を本署名活動の目的とします。

 

【最後に】

署名してくださった方々の気持ちは必ず大学に伝えます。

昭和薬科大学の学生のみならず、私たちの想いに賛同してくださる方々のご参加をお待ちしております!!

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