キャンペーン成功!

コロナウイルスによって生じた大学施設閉鎖による春学期分の学費一部免除

2,002人の賛同者により、成功へ導かれました!


住所のところに在籍学部学科、郵便番号のところに学籍番号を記入してください。メールアドレスは学内のメアドを使ってください。

そして必ず明治学院大学の関係者であることが署名の必須条件になります。

この署名活動の意義は、「コロナウイルスによって使えない施設の閉鎖によって発生する電気・水道・ガス・人的費用などの余剰した管理費用を学生に返却し、春学期の学費を一部免除を求める」ことです。

コロナウイルスの拡散により、政府は4月7日緊急事態宣言を発令し、大学所在地である神奈川県、東京都も政府と呼応する形で非常事態宣言を発令、それに伴い明治学院大学を含め国内の大学の多くが2019年度卒業式2020年度入学式を始めとする、人生においても節目とも言える大きな式事が中止となりました。

今年度においては始業は4月20日まで延期・オンライン授業による遠隔授業となり、大学施設も図書館・ヘボンフィールド・食堂など本来今の時期では学生の多くが使用していると思われる施設も、4月中旬からの学校閉鎖に伴い使えなくなっております。

そして、先日4月13日に更新されたホームページでは、5月7日までの入構禁止が決定し、それ以降も感染状況によっては、オンライン授業を継続し、引き続き大学施設が使えないという状況が続くと思われます。

しかし先日、学生に対して昨年度と変わらず同額の学費を請求する旨の振込票が届きました。学費は学部学科によって異なりますが、大学ホームページの学納金を参照すると、2016年度には、施設費用155,000円・設備費20,000円がかかっております。緊急事態宣言に伴い、家庭の経済的事情などにより、アルバイトや奨学金制度を利用して学費を捻出している学生にとって、今学期の授業料の支払いが経済的に困難と思われる学生も存在します。

また、図書館を始め、多目的ホール・ヘボンフィールド・食堂・体育館などの、無料で使える学校の施設が使用できない状況で我々が例年と変わらず学生生活を送れていない現状が続くと思われる今、例年と変わらない春学期分の学費を払うという事は明らかに不当であると思います。

現在も全学生が、未だ誰も経験したことのない未知のウイルスによって活動を制限され、最も活発な年頃であるのにも関わらず、自宅謹慎を余儀なくされ不安を感じております。学生の努力もあり、現在明治学院大学では感染者は出ておらず、この危機もいずれ乗り越えられるものだと信じております。

この現状に日々不安を感じ、右も左も分からないのは学生だけでなく、教員・学校職員も同様です。その中で教員・学校職員がこの現状に対して努力し、学生を守ろうとしている事を重々承知しております。それに私達も感謝しております。

この学校全体の努力を無駄にしないためにも、学費の一部免除を実現させて、経済的に困窮している学生のためにも明治学院大学一同で春学期の学費一部を取り戻すために働きかけましょう。

 

4月18日追記*

現在、1500名を超える学生が賛同してくださっております。そしてこの活動を知った他大学にもこの運動が波及し、確実に着実と広がっております。

この署名活動を発起した私としましては、この要求の可否よりも、「物理的に遠くなってしまった大学との距離を学生が声を出すことによって、その繋がりを取り戻す」ことにあると思います。

減額が実現するか否かよりも、大学のことについて、我々学生から能動的に考えてて自主的に活動することが大事だと思っております。

今後とも広がっていくと思われる活動ですが、他大学で活動している学生にも共有し、本質を失わず、活動していきたいと思います。

 

発起人

国際学科 17KS1089 金勇利

協力者

国際学科 17KS1143 鈴木雄大

英文学科 17LE1067 工藤ももこ

賛同者

政治学科 18JP1032 門脇未華

国際学科 17KS1200 野中アレックス

国際学科 大谷彩華、芸術学科 前澤直希、教育発達学科 高地優衣、国際学科 이한울、消費情報環境法学科 中尾凛太郎、芸術学科 矢尾板日向子、国際学科 長尾佑梨絵、国際学科 坂本樹、法律学科 今井彩詠、社会学科 中川雄仁、国際学科 大場政虎、国際経営学科 山本倫太朗、経営学科 松原大智、仏文学科 金子拓郎、政治学科 來住樹生

など数百名



今日:竹尾さんがあなたを必要としています

茂樹 竹尾さんは「明治学院大学: コロナウイルスによって生じた大学施設閉鎖による春学期分の学費一部免除」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!竹尾さんと2,001人の賛同者と一緒に賛同しましょう。