旭川市「川のおもしろ館」を複合文化施設として利活用しよう!

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


旭川市 常磐公園の入り口にあり、いまでは資材置き場としてしか利用されていない「川のおもしろ館」の利活用を求めて、旭川市長に署名を提出します。以下が要望書の内容になっていますので、旭川に関わりのある方はぜひ署名のほどお願いいたします。

---

私たちは常磐公園の一角をなす「川のおもしろ館」の利活用に関して、以下のように要望いたします。

「川のおもしろ館」は2013年の閉館以降、冬まつりや食べマルシェなどの市のイベント用機材の保管倉庫としてのみ使われており、市民にとっては同館が有効に使用されていない現状は憂うべきことと考えられます。  

開園100余年の歴史をもつ常磐公園は、「日本の都市公園100選」の一つとして、旭川市の誇るべき財産であります。  

千鳥ヶ池でボートを漕ぎ、美しい桜や紅葉を愛で、夏には深い緑で涼をとる市民の姿がかつて多く見られましたが、2013年からの公園改修工事により池畔の売店が撤去され、その賑わいは昔のこととなっています。  

増える国外内の旅行者や市民のために公園と周辺の十分な情報を提供する場や、雨を避け、お茶や食事を楽しむ場の設置も強く求められています。  

このような「場」を設けることができれば、必ずや、憩いの場としてのかつての賑わいを市の中心に位置するこの常磐公園に取り戻すことができると確信します。

また、各種の文化的芸術的イベントにも最適な館内の優れた建築デザインを再利用可能にすることによって、7条緑道周辺の賑わいづくり、そして、市がめざす「文化芸術ゾーン」の形成に資することができるものと考えます。文化芸術ゾーンの豊かな発展は、次世代を担う若者たちに対する大切なメッセージであり、未来への希望につながるものと確信します。  

旭川市の賢明なるご判断の上で、この要望が一日も早くかなえられんことを心から願うものです。