キャンペーン成功!

2020年春学期のオンライン授業化にあたり早稲田大学に教育・研究環境の整備を求めます!

218人の賛同者により、成功へ導かれました!


早稲田大学に対し、

・オンライン授業の受講環境整備のための学生への機器の貸出、もしくは金銭的補助
・学生証裏面シールの郵送(新入生は学生証)
・証明書類など、各種書類のオンライン手続きを可能にすること
(即時に対応できない場合、希望者に郵送すること)
・教材となる書籍・美術品・映像などのアーカイブ化を含むデジタルアーカイブ拡充
・体育科目、実習科目など一部科目の延期、もしくは内容の精査・改善
・オンライン形式の開講にあたってのそれまでの制限停止
(遠距離エラーの停止、講義形式の授業を全学オープン科目とし、聴講を可能とすること)

を求めています。請願書内容はこちらです。

(最終版の請願書です。以前のバージョンは閲覧できないようにしました。)

https://drive.google.com/file/d/1XxT_kxnEKJQ79d0YruHXRpF2nLYwtl10/view?usp=sharing

English Version of the Petitions: https://drive.google.com/file/d/1EpnfS28y29tiXkbsVSmEfEGyEuJSbdH6

 

新型ウイルス感染症の蔓延する状況で、早稲田大学は2020年春学期の授業を原則として全ての講義をオンラインで行うことを決定し、また、4月8日から21日まで、すべてのキャンパスへの立ち入りを禁止しました。このことは感染症蔓延を防ぐ観点で妥当なものだと考えます。

しかし、その決定によって新たに必要となった設備を整備することは、学生が自己負担で行うものとされており、このことは学生にとって不合理なほど大きな負担となっています。この負担を軽減するため、大学が補助をするよう求めます。

また、就職活動や、国民年金保険の学生納付特例を受けるために必要な諸書類は、構内でしか発行していません。キャンパスへの立ち入りが禁止された中、これらの書類をオンライン、または郵送によって学生のもとに届けることを大学に求めます。

オンライン形式の授業開講によって図書館の利用がしにくくなったことも学生の負担となっており、デジタルアーカイブを拡充することでこれを解消することを大学に求めます。

オンラインでは行いにくい体育科目や実習科目などの一部科目について、延期または内容の精査を大学に求めます。

最後に、オンラインでの開講の特性を活かし、より幅広い学びを可能とするため、学部を跨いだ履修が可能となるよう大学に必要な措置を求めます。

請願書を書き始めて以降、助言を頂いた友人や、Twitterアカウント開設後に請願書の試案を読み、意見を頂き、拡散をしていただいた皆さんに深く感謝しております。本当にありがとうございます。

この春学期の大学生活をより良いものにするために、ご賛同・ご署名頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

早稲田大学文化構想学部2年 髙橋広野

twitter: @TakahashiKoya



今日:広野さんがあなたを必要としています

高橋 広野さんは「早稲田大学: 2020年春学期のオンライン授業化にあたり早稲田大学に教育・研究環境の整備を求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!広野さんと217人の賛同者と一緒に賛同しましょう。