コロナウイルスによって生じた大学施設閉鎖による前期分の学費一部免除

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発信者:森 駿斗  宛先:日本社会事業大学
日本社会事業大学社会福祉学部3年の森駿斗です。

現在、日本社会事業大学ではコロナウイルスの影響により施設の利用禁止(図書の宅配サービス着払いや進路指導室等)、一部授業の中止、オンライン授業を行うなど、例年と同様の教育を受けることができていないのが現実です。キャンパスへの出入りが禁止のため、就活に必要な書類が受け取れない学生もいます。

コロナウイルスが深刻なのは理解しています。しかし、例年と同等の授業を受けられない、施設を利用できないにも関わらず、例年と同じ額の学費を納めることは理解しがたいところがあります。

日本社会事業大学の特徴として厚生労働省の管轄であり、我が大学がこのような状況に一石を投じることが出来れば、他大学並びに日本中に大きな変化が生まれると考えます。

 

そこで、私達は以下の項目を日本社会事業大学に要求します。

1.今年度請求されている学費が今年の学業形態に合致しているのかどうかの見直し


2.1に対し全学生に学費の内訳の説明および例年との比較


3.不要な学費の排除、それに伴う学費の減額
(例:使えていない施設設備等、その費用の減額・免除)

4.オンライン授業の準備にかかる設備費用の経済的支援

5.学費納入期限の延長