COVID-19(新型コロナウイルス)に関してエビデンスに基づく抑制的な報道を強く求めます

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で流行している現在、「コロナウイルスはお湯で予防できる」「トイレットペーパーが不足する」といったデマがSNS上で飛び交っているのは周知の事実です。

これらに加え私が脅威と考えるのはマスメディアによる報道、特に日本のテレビ放送において『ワイドショー』と称される情報番組(いくつか例示をすると「情報ライブ ミヤネ屋」や「羽鳥慎一 モーニングショー」「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」「直撃LIVE グッディ!」といった番組ら)において、名指しはしませんが出演しているアナウンサーやコメンテーター、医師、専門家etc…と呼ばれている人物が不正確な情報を基に発言し、視聴者に不安を与え、怒りを呼び起こし、特定の行動を煽動するかのような放送が多々行われている事に激しい憤りを覚えます。

マスメディアの本分である「正確な情報を提供する」という最低限の良識を見失い、「視聴率が稼げれば良い」「視聴者の耳目を引ければ良い」と考えているかの如くCOVID-19に関する不正確で不適切な放送が続くのを、一国民としてこれ以上許容する訳にはいかないと私は考えます。

そこで我々は以下の3点を日本のマスメディアに求めます

  1. COVID-19に関する各種マスメディアの報道を行う際は速報性を求めず、今まで以上に科学的根拠を重視した慎重な報道を行うこと
  2. COVID-19に関する各種マスメディアの報道においては「専門家」と呼称する人物を出演させる場合はかかる公的機関に所属する人間、またはICD制度協議会の認定するICDか日本感染症学会の認定する感染症専門医の資格を持つ人間に限定すること
  3. 各種マスメディアの報道に対して、ファクトチェックを行う第三者機関を放送倫理・番組向上機構とは別に設立し、より確度の高い報道に努めること

COVID-19の感染の拡大を防ぐため、不安を煽られずに冷静に対処するため、今後二度と不正確な情報を踊らされないためにも、これまで野放図にされてきた「マスメディア」という第四の権力に対し、声を上げていく必要性があると考えます。出来る限り多くの署名が集められるよう皆様のご協力を何卒よろしくお願いします。

(3/5 追記) 文章及び表題を変更しました。