ロックダウン時に、日本のサービス業の固定費(家賃)を保証してほしい!

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私は、都内で美容室を3店舗経営しているものです。

新型コロナウイルスの影響で、多くのサービス業が打撃を受けており、このまま外出控えや企業の外出自粛が続くと、倒産する店舗が多く出てくることが予測されます。

感染拡大を防ぐためには、外出控えは必要なことだと飲理解しており、来店を促すこともできず、現実に起こり得る「首都封鎖(ロックダウン)」に戦々恐々としております。全国のサービス業をしている経営者、個人事業主の方も同じだと思います。

美容室やネイルサロン、飲食店、ジム、、、店舗を構えるビジネスモデルの場合テレワークや在宅勤務は難しく、従業員に止むを得ず出勤をお願いしている現状にも憤りを感じます。

いいこともあれば、悪いこともあるし、リスクと隣り合わせなのはわかっているつもりです。

経営者として常々最悪のケースも想定しているつもりではありますが、ここまで先の見えないことは経営者になって、いや、社会人になって初めてです。

従業員の生活の為、解雇もしないし給料支払いの為に融資の借入等、対策もしています。

しかし、ロックダウンした際「営業が完全に出来ない=売上が"0円"」になってしまった場合の家賃等の固定費が頭を擡げます。

中小企業は、日本の全企業数のうち99.7%を占め、その内の半数以上が私たちの生活に密着した飲食業やサービス業として、サービス提供を行っています。

中小企業や零細企業、サービス業の為にも、ロックダウンの際の家賃の保証を日本政府や自治体にお願いしたく存じます。

そうした協力のもと、自分たちがが従業員の給料を保証し守り抜けば雇用を絶やさずコロナに打ち勝つ支えになるのではないかと思います。

こちらのキャンペーンを見て、誰かの気分を害してしまうことがあったらすみません。

自分が背負えるリスクと責任は最大限とる覚悟です。

美容業を始めとするサービス業の皆さん、そしてそれらを利用いただいてくださるお客様、多くの署名を集め、国や自治体を動かすことに力を貸してください。

今後、請願に向けて調整を進める中で、こちらの内容に追加修正を加える可能性もあります。迅速に進めなければ手遅れになる状況のため、発信させていただく次第です。

ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

NERO株式会社:坂本直樹