Petition update

AERAで本キャンペーンが紹介されました!

中妻 じょうた
東京都, 13, Japan

Mar 18, 2015 — AERA '15.3.23号に「『イスラム国』と呼ばない」という記事が掲載され、本キャンペーンが紹介されました。

通常このような社会運動はメディアの力を借りて行うことが有効ですが、本キャンペーンはそのメディアに対しての行動を求めるものであるため、どのように活動を進めるか、手探りの状態が続いています。
そんな中、メディアのひとつである週刊誌AERAでこのような記事を載せていただいたことには本当に感謝しております。

記者の方と話し合う中で、マスコミ各社の中でも様々な議論があること、またこうした社会運動に対して、ある種の警戒感も持っているということも窺い知れました。

誠意ある対話の中で、本キャンペーンの目的を達することができるよう、粘り強い取り組みを続けたいと考えております。

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(記事中より一部引用)
 
 東京都板橋区議の中妻じょうたさん(民主党)は、今年2月から、ネット上で「イスラム国」の呼称使用中止を求める運動を始めた。ムスリムの親しい友人が地元にいる。彼らが苦しんでいるのを何とかしたい。賛同者が千人集まれば十分と思っていたら、すぐ2万人を突破し、3万人に近づく。予想以上の反響だった。各マスコミに賛同者名簿を送り、「イスラム国」表記の考え方をただすつもりだ。
 (中略)
 「目の前に差別や人権問題が起きているのに、名称の正確性がどこまで優先すべき問題なのでしょうか。『イスラム国』以外の名前で呼んでほしいだけ。かたくなに拒む理由がわかりません」
 一方、日本のイスラム学者の間でも「『イスラム国』と呼ぶだけで誤解してしまうのは単なる勉強不足で本質的問題ではない」として、現状維持を唱える人もいれば、「中東でもイスラム国と呼ばない人がほとんど」と呼称変更を支持する人もいる。
 「彼らはムスリムではない」という主張もあるが、イスラム社会から生まれた集団であることに変わりはない。日本人がイスラム教について理解が乏しく、ネガティブな情報が染み込みやすい特殊事情もある。呼称問題を「言葉狩り」に終わらせず、政府、メディア、民間が対話を重ね、イスラム理解を高める方向を模索するべきだろう。
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