障害年金をもらうための受給要件の保険料納付要件を撤廃してください。

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うつ病や統合失調症、気分障害、双極性障害、アルツハイマー病や認知症、脳梗塞後の精神疾患などの器質性精神障害、てんかん、知的障害、発達障害は、障害年金の支給対象です。しかし、単に申請書類を提出すれば支給されるものではなく、日本年金機構の定める一定の基準を満たしている必要があります。それは【保険料の納付要件】と言って初診日の前日時点で、初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること。若しくは、初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことです。保険料の納付要件を満たしていなければ、どんなに症状が重くても障害年金を受給することはできません。この為に障害年金を申請できずにいる人はたくさんいます。誰も初めから障害年金をもらおうと思って受診する人はいませんし、ぎりぎりまで我慢して受診する人がほとんどです。仕事をやめ、生活が苦しくなり、一番払えなくなるのは国民年金保険料です。障害があって働けず、生活を維持させるために申請する障害年金なのに、申請する前段階で資格がないと言われるのはあまりにも矛盾しています。私も友人と一緒に申請に行きましたが、保険料が納付されていないという理由で、2人とも申請を拒否されてしまい、お先真っ暗という状況です。日本には生活保護という制度もありますが、あまりにも制限が多くて申請できない状態です。障害年金の【保険料の納付要件】だけでも撤廃していただけると生活保護を受けずに生活できるのでぜひ賛同してください。