日本女子大学の2020年度学費の減額、免除をしていただきたいです(5/14追記)

0 人が賛同しました。もう少しで 1,500 人に到達します!


5/14追記:先日、5/7時点での署名を学生課に提出し、学内の関連部署にて共有する旨の返答をいただきました。

大学から詳細な返答をいただけた際は、改めてこちらでご報告いたします。

なお、署名活動はしばらく継続していきますので、引き続きご協力いただければ幸いです。

 

日本女子大学はこの度の新型コロナウイルス感染拡大の中で、学生と教職員の方々の健康を守るため、また大学関係者が他者の健康を守れるよう、早々に前期授業のオンラインでの実施を決断してくださいました。

初めての試みである全面的なオンライン授業を実施してくださる教員の方々、並びに大学関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

この署名の目的は大学を批判することではなく、学費減額、免除のお願いをすることです。


・何故この活動をするに至ったのか

前述の通り、日本女子大学では前期授業の全面的なオンライン実施が決まっています。オンデマンド型遠隔授業や同時双方向型遠隔授業に関しては良いのですが、講義資料が配られ、課題を提示されるだけという自習中心の授業も多く、大きな違和感を感じました。

自習中心となると「授業を受けている」と言えず、昨年度に比べて授業を受ける機会が減っていることになります。そのような状況にも関わらず、授業料が昨年度と変わらないことに疑問を持ったのです。

また、現在(4月9日(木)から5月6日(水)の期間)、原則として教職員以外のキャンパス入構は禁止されています。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには致し方ないことですが、学校の施設が使えない中で昨年度と同額の施設設備費・学生図書費を払うことにも疑問を持ちました。


・この署名で日本女子大学へ求める内容

①授業を受ける機会が減少した分の授業料の返還または免除

②学生が施設を利用できない期間分の施設設備費・学生図書費の返還または免除

③(追記)学費の内訳を開示

学則(日本女子大学学則 )の第73条には、

「 既に納めた検定料、入学金及び授業料並びに科目等履修生及び研究生の費用並びに委託研修 員の研修委託費は、いかなる理由によるも返付しない。」

とありますが、イレギュラーな事態ですので柔軟に対応していただきたいです。


・署名方法

「今すぐ賛同」の欄をクリックしていただき、

『名字』…日本女子大学在学生であれば学籍番号を記入(新入生で学籍番号がまだ知らされていない場合は出身高校名を記入)、その他関係者の方は日本女子大学または在学生との関係性を記入してください。

『名前』…フルネームを記入してください。

『Eメールアドレス』…普段使用しているメールアドレスを記入してください。

ログインをしている場合は一旦ログアウトしてから記入していただきたいです。

記入したメールアドレスに届いたメールを確認し、アドレスの認証をしてください。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。


・最後に

現時点では、2000名(暫定)からの賛同を目標にしたいと思います。

5月7日(木)に日本女子大学学生課に提出する予定です。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。