日大アメフット問題 第三者委員会での調査を早急にしっかりとしてほしい!

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世間を大きく賑わす問題となっている日大アメフット問題。

事実関係はまだ分かりませんが、指導者による不当な圧力を受けたとされる加害者の学生は、謝罪会見を早期に開き、しっかりと反省と謝罪を表明し、長い間続けてきたアメフットを辞めるという決断までしました。

一方の日大経営層はと言うと、謝罪タイミングは遅く内容も乏しく、謝罪会見に経営トップの田中理事長の姿もない状況で、現場コーチの辞任表明はあったものの内田常任理事が辞任したのは監督職のみ(常任理事職は謹慎)でした。

このような日大経営層の対応に、日大卒業生として日大に誇りを持っていた発起人の私たちも、強い憤りを超えてもはや諦めの境地にも入りかけましたが、今回の被害者の学生はもとより風評被害を現在と今後も受ける現役日大生のためにも、このままただ傍観するわけにはいきません。

日本大学広報部は2018年5月21日、「日本大学として、第三者による委員会を設けて、あらためて原因の究明に取り組んでまいります」というコメントを発表していますが、これまでの日大経営層による責任回避の姿勢を見ていると、第三者委員会において中立公平性を疑われるような人選をするのではないか、という疑念すら抱いてしまいます。

そこで私たちは、第三者委員会が、日本弁護士連合会による「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に沿ったものになるように、人選の責任者を「第三者委員会報告書格付け委員会」
http://www.rating-tpcr.net/about/
の委員に依頼することを、日本大学の理事会に対して求めます。

また合わせて、第三者委員会の組成が先延ばしにならないように、2018年6月15日までに、先の人選責任者に対してその依頼がなされることを求めます。

日本大学の理事会の理事および監事諸氏
https://www.nihon-u.ac.jp/about_nu/board/director/
に問いたい。
今あなたは、現役日大生や日大卒業生、世間に対して、「私は日本大学の理事(監事)の職務を遂行できている」と胸を張って言えますか?家族にも聞いてみてください。
良心の呵責が少しでもあるのならば、臨時理事会を早急に招集し、この求めを実現してください。

第三者委員会の調査を経て、この問題を責任の所在を一刻も早く明らかにし、今後同様の問題を起こさないための体制・仕組みを作ることを私たちは強く願っています。

(なお上記の文章は、2018/5/24 12:00現在までの報道による情報に基いた内容ですが、報道の全てを把握しきれていないため、事実認識の誤認も含まれている可能性があります)



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