日本大学芸術学部への学費減額、及び一部設備費の減免要求

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我々は、大学側に今年度の学費の減額と、一部設備費の減免を要求します。要求が受け入れられない場合は学費の必要性を、具体的な数値に裏付けて学徒に示して頂きたいと考えています。
 理由は以下の通りです。
 現在、全国で新型コロナウイルスが蔓延し、旧来のような日常を送ることが出来なくなっています。大学も同様で、日本大学芸術学部も緊急の対応として、オンライン授業の準備を始めました。しかしこれはあくまで急場しのぎであり、本来受けられるはずであった授業環境ではありません。
 本学の学費は、他学部・他大学と比べてもかなり高額(割高)かと思われます。それは芸術を学ぶ上で必要な設備が『大学内』に潤沢にあるからです。そのため大学で行わなければ成り立たない授業も数多く存在しています。
直接のやり取りが出来ないことで、授業の質が低下することは避けられないでしょう。よってこの状況下で旧来の学費を納付するのは、不当であると考えます。