【家を失う】猟犬の使用禁止を法律に!!【飼い主に殺される】

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毎年、熊の出現や猪による作物被害などで話題になる狩猟。

TVでも狩猟団体が取り上げられることも多く、その中で狩猟を行う人間を支えてくれる心強い存在がいます。

それは

 

【猟犬】

 

 

狩猟者と行動を共にし、獲物を見つけると知らせてくれる。

現在では、獲物を猟犬に噛ませて捕獲する方法は禁止されていますが、過去は猟犬に捕獲してもらう事も多々有りました。

その中で、なぜ私が猟犬の使用禁止を訴えたのか。

それは過去から今まで続く狩猟者の非常識な行動にあります。

 

【猟犬の遺棄】

歳をとって使えなくなった、もともと数ある中の1匹だった、怪我をした、狩猟能力が低かった、シーズンが終わって用済みになった。

そんな理由で狩猟を山に置き去りにする狩猟者が後を絶ちません。

中には臭いを辿って帰ってこられないように、目や鼻を潰す、足の骨を折る、繋いだまま帰るなど、猟犬を自分の道具としか見ていない人がいるのです。

捨てられた猟犬は痩せ細り、ダニなどが身体中にまとわりつき、保護されなければ飼い主を探し続けたまま死んでいくのです。

いくらマイクロチップなど、身元を特定するためのシステムが義務化されているとはいえ、悪質な繁殖業者、狩猟者には意味のない事です。

ですが、少しでも多くの猟犬を助けたい。

心無い狩猟者を減らしたい。

そんな思いから立ち上がる決意をしました。

 

 

【趣味で狩猟を行う事の規制】

狩猟を生業とされている方も大勢いらっしゃいます。

それにより、熊などの被害から命を救っていただいています。

 

趣味の狩猟はどうでしょうか。

不注意で猟犬が山奥へ入ってしまい、GPSでも見つけられなかったが、大切なパートナーを諦めることはできず、日々山へ行く方も多いです。

生涯を愛情を持って看取ってもらえる猟犬もいます。

とはいえ、自分の趣味で動物の命を奪い、ましてや大切なパートナーまでも命の危機に晒してまで猟をする。

許せる事でしょうか。

たとえ害獣扱いされている、狩猟対象である動物だとしても楽しみで命を奪っているのです。

そんな最初から動物を下に見ている人間に、犬をパートナーとして行動を共にする。

変な話としか思えません。

そんな狩猟を趣味とする人に、猟犬を飼わせていいのでしょうか。

趣味の狩猟を規制できる所までは行かなくとも、せめて趣味での猟犬使用を禁止したい。

狩猟本能を芽生えさせる為、あえて餓死寸前まで餌を与えられない子もいます。

それでも飼い主と慕い、危険を犯して山を駆け巡っていたのに、最後は捨てられる。

そんな子を減らしたい。

 

・無資格者の狩猟禁止又は有資格者以外の猟犬使用禁止

を求めます。

 

 

 

 

【猟犬のマイクロチップ・GPSの撤退】

今でも法律で決まっています。

ですが、行き届いていないのが現実です。

仕事としての狩猟を行う以上、繁殖業者を国で管理する、猟犬の個体を登録するなど、今以上の徹底を求めます。

そして、引退後の余生を保証できる環境。

これらができない以上、猟犬として犬を使役する資格があるのでしょうか?

いくら法律を強化しても、目が行き届かなければ好き放題です。

人間の為に身を削ってくれる猟犬がいる以上、狩猟以外での生活は幸せに送ってもらいたいと思っています。

 

そして、できることなら猟犬という存在が消えることを切に願っています。

 

・GPS、発信機の徹底

・繁殖業者の管理・抜き打ち監査

・猟犬の個体登録

・猟犬所持頭数の届け出

・出生頭数の届け出・管理

・猟犬の怪我、病気、加齢で引退する場合の態勢

・狩猟資格者への監査

・死亡時、獣医師の診断書必須

 

 

 

今では沢山の動物愛護に関する署名運動などを目にします。

その中で、趣味の為に利用されている猟犬にも目を向けて頂きたいです。

山の中で孤独に飼い主を探し続ける子がいなくなるように。

信じていた飼い主に傷つけられ、帰る場所を失う子がいなくなるように。

無意味な殺生がなくなりますように。

微力ながら本署名を立ち上げ、訴えていきます。

ご協力をお願い致します。