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日本ハムさん、ホームページでブタの飼育環境の真実を記載してください

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日本ハムのホームページでは「豚たちには、ストレスなく元気に育ってほしい」「豚はとても繊細な生きもの」とあり、ストレスのない清潔な環境で大切に育てられているイメージがアピールされています。しかし実際はどうでしょうか?

このホームページでは「断尾」されたブタの写真が確認できます。
http://www.nipponham.co.jp/group/sennyu/buta.html

「断尾」がある以上、ストレスフリーで大切に育てられていると認めることはできません。フィンランド、スウェーデン、ノルウェーでは豚の尾の切断はすでに禁止されています。

また、豚舍は工場のようであり、日の当たる場所でブタの好きな泥浴びをしながら育っているとは思えません。
http://www.nipponham.co.jp/group/taisetsu/buta.html

ブタは泥浴びで身体の菌や寄生虫を落とし、日光浴で身体の殺菌をするという習性があります。どちらも心身の健康を保つために欠かせないものです。

現在の日本における養豚のほとんどでは、子ブタは生後1週間で歯をニッパーでで切断されます。さらにオスの子ブタは肉の「雄臭」を防ぐため鋭利なカミソリで陰嚢を切開、睾丸を引き抜かれます。また、ストレスにより仲間の尾をかじってしまうため尾を切断されてしまいます。いずれも麻酔なしで行われるので「繊細な生き物」であるブタは心身ともに大きな苦痛を受けます。このような無麻酔による身体の切断は、切断時の激痛はもちろん切断後も痛みは続くのです。

また母ブタは生涯「妊娠ストール」という方向転換もできない窮屈で退屈な檻に閉じこめられ、自らの汚物にまみれ、妊娠・出産を繰り返しさせられます。

日本ハムのホームページに掲載されている写真と、アピールされている「ストレスのない環境で愛情をこめて大切に飼育」には食い違いがみられます。そこで日本ハムに対して「歯・睾丸・尾の無麻酔切断」「妊娠ストールの使用」の有無、および「放牧され、泥浴びの出来る環境であるかどうか」を、メールにて再三にわたり質問しました。しかし、ついに日本ハムから回答がくることはありませんでした。

本当の事が知りたい。
本当の事をホームページに記載してほしい。
そういった思いからここに署名をたちあげることにしました。

日本ハムさん、ブタは本当はどのように飼育されているのですか?
「歯・睾丸・尾の無麻酔切断」「妊娠ストールの使用」の有無、および「日の当たる場所で放牧され、泥浴びのできる環境」で飼育されているのかどうか、それらを明らかにしてください。
消費者に対して真実をホームページに記載してください。
私たちに本当の事を教えてください。
ブタたちが苦痛もストレスもなく、本来の性質を尊重した環境で飼育されている事を望みます。



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