このキャンペーンは終了しました

2520億円以上掛かる新国立競技場建設計画の全面白紙化

3,646人の賛同者が集まりました


新国立競技場はもともと、約1300億円の整備費で建設されることになっていたが、コンペで選ばれたザハ・ハティド氏の案では3000億円以上かかることが明らかになり、2014年にJSCが大幅に規模を縮小し、1625億円規模の修正案を公開。しかし資材高騰などが影響し2520億円がかかることが判明したが、結局、このまま建設されることが決まっている。2520億円以上かかるという予測もある。

この異常な状況に対して日本国内から多くの異論が続出している。

・与党の後藤田正純衆院議員は現在の案の半額以下となる、950億円で整備し、オリンピック後にプロ野球やJリーグに貸し出すアイディアを明らかにしている。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/07/new-national-stadium-765_n_7748436.html

http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/02/no-new-national-stadium_n_6405616.html

・渡辺謙 → 不思議なニュース、一杯国に借金があって建て直さなくちゃいけないのに、ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いて貰おうとする。建てちゃったから使わないと勿体ないと発電所を動かそうとする。事故が起きて人が住めなくなったことは、もう忘れたんだ。あちこちで火山は噴火してるのに。

・平尾剛 → 新国立競技場。スポーツに携わる者として元ラグビー選手として、これまでかなり自制してきたけれどもう辛抱たまりません。おかしいでしょ!やっぱり。あんなスタジアムに頼らずとも開催する方法を探ればいいだけの話ちゃいます?声、あげませんか、スポーツ界の中から!こんな不条理は断じて許せない。

・平野啓一郎 → 新国立競技場の異様なところは、どんな反対があっても、これは絶対に作るべき価値のある建物なんだと情熱をもって語る人が、責任者に誰もいないこと。みんな、もうプレゼンしちゃったからとか、時間がないからとか、仕方がないという理由ばかり。そんなものを遺される次世代の絶望を想像できないのか。

この計画白紙化の賛同を皆さんから得る事で、より大きな反対の声を上げましょう。



今日:直樹さんがあなたを必要としています

後藤 直樹さんは「日本スポーツ振興センター(JSC): 2520億円以上掛かる新国立競技場建設計画の全面白紙化」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!直樹さんと3,645人の賛同者と一緒に賛同しましょう。