日本の人種差別をなくすのは私たち一人ひとり!気づきの波を日本中に!

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私たち津田塾大学の学生有志「Be flowers 2020」は、在日コリアンの方のお話を伺う機会をいただき、在日コリアンの人びとの歴史、直面する課題や生きづらさを知りました。


進学や就職など人生の大事な局面で、本名(民族名)から日本名に変えるべきか悩まなければいけない。

代々日本で暮らしているにも関わらず、日本国籍を取得しない限り、地方参政権が得られない。

ヘイトスピーチによって不安や苦痛にさいなまれている。


このような現状を知ることで、気づいたことがあります。

−日本においても人種・民族・出自を理由とした差別は存在すること

−人種差別を止められない社会を作っているのは私たち一人ひとりであること

−そして、それに気づかない私たち日本人がいること


そこでこのキャンペーンでは、見過ごされてきた人種差別をなくす第一歩として、

1.在日コリアンをはじめとするマイノリティの歴史を知ること

2.歴史的につくられてきた差別を認識すること

3.在日コリアンをはじめとするマイノリティへの差別・ヘイトスピーチに「NO!」と意思表示をすること

を呼びかけます。


このキャンペーンの期限は「日本の人種差別がなくなるまで」

提出先は「日本で生きる全ての人へ」


以下は私たちのInstagramのアカウントです。

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在日コリアンの歴史やヘイトスピーチについて、気づきのきっかけとなるコンテンツを随時発信していきますので、是非ご覧ください!


みなさんの賛同署名によって、このキャンペーンが広がり、気づきが日本中に繋がります。署名は匿名でも構いません。よろしくお願いします!


*ヘイトスピーチに関する詳細は「ヘイトスピーチって何?」をご覧ください。


発信者:©Be flowers 2020(津田塾大学学生有志)