女性が生きやすい社会を創るために、まずは小さなことから。

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先日、僕のツイートがとても不本意な形で広く拡散されてしまいました。その内容を簡単に説明すると、「軽減税率の対象に生理用品が入っていないのはおかしい」というものです。それについては、賛成派や反対など多くの意見が見受けられました。実際、当該ツイートにおいて多くの方から「軽減税率の対象は食品と新聞です」といった意見や「そんなことを言っていたら服やトイレットペーパーも髭剃りも日用品ですよ。キリがないだろう」という様々な反応をいただいたのがその証明です。しかし、僕がそのツイートで広く世間に伝えたかったことはそのようなことではなく、ただ単純に「もっと女性の生きやすい社会になってほしい」というひとつの願いをツイートしただけなのです。この件があって、Twitterという制限のある環境では伝えたいことを伝えきれないんだと思いました。そんな中、僕も声をあげられたらと思い、女性の生きやすい社会とはなにか、それを実現するためにはどうするべきか、というテーマで本を書きたいと思っています。つきましては、本キャンペーンでは、その運動に賛成していただける方を募集したいと思っています。「女性の生きやすい社会を創っていこう」という運動を、男性である僕がやることに意味があると思ったので、活動を開始しようとこの度決心致しました。まずは、このような運動を起こしているということと、この運動に賛同していただける方が大勢いるんだということを新聞社等にアピールし、世間に広く伝えていくことから始めていきたいと思います。理想論ではあるかも知れませんが、僕が社会を変えるひとつの歯車になれたらと、本気でそう考えています。ちっぽけな存在ではありますが、できることから始めていきたいと思います。末筆ながら、皆様の応援をよろしくお願いします。