新潟医療福祉大学に対して給付金等の支援を求めます!

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 現在、新型コロナウイルスの感染拡大により日本中が混乱状態に陥っています。新潟県も4月17日には緊急事態宣言が発令され、それに伴い新潟市の大学では対面授業から遠隔授業に変更されたり、大学利用施設の制限されたりといった措置が取られました。
 
 
 国からの緊急事態宣言あるいは休業要請に伴い学生達のアルバイト先の多くが休業または営業時間の短縮、規模縮小を強いられています。その影響は大きく、学生たちは必然的にアルバイトによる収入を失っている現状があります。本大学は県外からの学生が高い割合を占め、一人暮らしの学生が多くいます。アルバイトによる収入を学費や教材費などに回す学生も多いため、今回の国の対策によって学生が受けた影響は計り知れません。

参照:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/602788/

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58970410R10C20A5AC8000/

 本学では5月7日から実際に授業が始まり、授業に必要な資料を大量に印刷しなければならずプリンターを自費で購入したという声が多数寄せられております。さらに家にいる時間がとても長くなったため光熱費等の生活がかさみ生活に負担がかかっております。

 他大学では学生に対する給付金等のサポートの輪が広まりつつあります。新潟県内では新潟国際情報大学が全学生約1200名に一律5万円・長岡造形大学も全学生に5万円の就学支援金を給付すると発表しております。本学では実際の在宅学習につながる具体的な支援策は打ち出されていません。

参照3https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200513543074.html


 オンライン教育による弊害として、私たちは実習室、図書館、部室、体育館などの様々な施設を使用出来なくなるだけでなく、教授方や生徒同士の直接的な交流や指導という貴重な機会を失うことになります。
 

 大学での授業は、学生と教職員の方々双方によって作り上げられていくものだと認識しています。 そのためには、私たち学生の学習環境がある程度整っていないといけません。 ネット環境や在宅学習環境が充分ではない学生もおります。 それらの支援がなされないと、授業の質の低下に繋がってしまうと考えます。 それらに対して支援していただきたいです。
 
 
 支援内容として、以下の三点について検討頂けないでしょうか?
 
①オンライン環境や在宅学習の環境を整えるための全学生に対する給付金
②図書館の書籍のオンライン化
③大学からの具体的なコロナ対策や支援に対しての説明
 
 
 この現状に日々不安を感じ、右も左も分からないのは学生だけではないと思います。教員・学校職員の方々もこの状況に忙しくしていることと存じます。その中で、新潟医療福祉大学の教職員の方々がこの現状に対して、学生の健康と安全を考慮し、さまざまな対応と取り、学生を守ろうとしてくださっていることに感謝しております。学生と大学が一致団結してコロナウイルスによる被害を乗り越えるためにも是非ご検討ください。