福岡市飲食店倒産防止のため、よりスピーディーな対応を!

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新型コロナウィルス原因による緊急事態宣言が5月末に延長されたことにより、
休業要請された福岡市内の多くの企業、 事業者が更に存続の危機に立たされています。

感染拡大を防ぐための自粛や休業、時間短縮営業は大変、必要不可欠なことだと飲食店側も認識していますが先の見えないこのままの状況では福岡の街から更に沢山の飲食店などが消えてしまうかもしれません。

現在既に多くの飲食店やスナック、クラブなどが倒産しています。

中でも福岡を代表する観光名所、中洲においては日本国内のみならずインバウンドにおいても大きな柱のひとつです。

国からの支援策において、従業員への給与の支払いを支援する制度である「雇用調整助成金」の相談件数は20万件で申請件数はおよそ2,500件。支給率は280件でわずか0.1%です。

福岡市でもすでに支援や給付を出して頂いていますが、よりスピーディー且つ簡潔な手続きで一店舗でも多くのお店が存続出来るよう、そして九州他県の支援策としてナイトクラブなどを含む飲食店全般に対し、協力金が出されているように福岡市でも分け隔てなく多くの飲食店にこのような対策を望みます。

尚、緊急事態宣言が終わった後もアフターコロナ対策として、更なる支援や協力金を求めたいと思っております。

その為にはお一人でも多くの皆さまのお力が必要です。

今後まだこの様な状況が継続した場合、請願に向け追加や修正を加える可能性もあります。

ご理解のほど宜しくお願いいたします。