新型コロナウイルスが完全に収束するまで学校の休校を延長し、オンライン授業を導入してください!!!

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日本人の命と健康を守るため、4月以降も休校を継続してくださいますようお願いいたします。

①現在起きている問題とその解決策を考えましたので、参考にして頂ければ幸いです。

・両親ともに休めない家庭がある →その場合のみ学校が預かる。 既にそうして自治体で登校しているのは1割ほどです。

少人数だからこそ机の間をあけることもできますし、経済的に不安定な家庭の子どもとゆっくり関われるのは教員にとってもプラスになります。

・勉強が遅れる →Eテレに協力してもらい、小中学校の勉強内容を流す。(不可能の場合はネット授業にして、パソコンがない家庭の子には登校してもらう) 問題演習は各学校や教育委員会のホームページ上に載せ、パソコンがない家には郵送、もしくは登校してもらう。 高校はスタディサプリのようにスマホで学習する形にして、スマホもパソコンもない子にはタブレットを貸与するか、登校してもらう。(高校のレベルに合わせて使用教材は学校が選べば良いとおもいます。)

質問はLINEで受けることもできますし、たくさんある子は登校して聞く形もできると思います。

・運動不足になる →校庭を開放する。 Eテレなどで運動を流す。

・昼食を用意するのが大変 →希望者のみ提供すれば良い。

・教員とのコミュニケーションが必要 →電話や個別面談をすれば良い むしろ、通常時よりゆっくり時間をかけてとるのとができます。

・ネグレクトなどが心配 →電話して連絡とれない生徒宅には家庭訪問すれば、通常時よりも発見に繋がると思います。

②4月以降学校再開した場合のデメリット

・学校で蔓延し、家族にうつり親や祖父母が重症化または亡くなる可能性が高いです。 自分が原因で親や祖父母が亡くなったら子どもは生きる気力を失ないます。 最初に感染したクラスメイトを恨みいじめにつながる可能性もあります。

・現在の休校中にしっかり自宅にいた子どもが、休校中に出歩いていた子どもにうつされてしまう。しっかり自宅にいた子どもの努力が台無しになります。

・論文にもでているように、軽症であっても後遺症が残る場合は、子ども達の未来がつぶされてしまいます。

日本人の命と健康がかかっています。 これ以上感染者を増やさないように、休校延長のご決断をよろしくお願いいたします。

オーバーシュートが起こる可能性があると発表されたので、感染者がいる自治体はもちろん休校延長かと思います。

ただ、感染者が減ったら再開、増えたら休校を繰り返す方が混乱を招くので、少なくとも1学期はオンライン授業にしてください。

zoomやクラッシー、スクールトークなど、既にシステムはありますので、やる気次第だと思います。

パソコンがないお家のみ、貸与か登校させれば良いと思います。

高校の学習内容は特に、スタディサプリやN高校など、オンライン教材が豊富にあり、休校中は無料開放していますので、各学校に選んで貰えば良いだけです。 高校生は満員電車自体も危険ですので、絶対にオンライン授業にしてあげてください。

学校再開したら、内申を気にする中高生は恐くても登校せざるを得なくなります。 勉強は、安心安全があってこそできるものです。

子どもの安全を蔑ろにしないでください。 どうか、子ども達の安全を第一に考えて、ご決断ください。

予防法として手洗い、うがい、消毒、マスクがあげられていますが、ご存知の通り品切れで購入できない生徒が多いです。

新型インフルエンザが流行った時、1人の生徒が感染したら後ろの席の子にうつりその列の生徒が全員欠席していきました。

つまり、プリントに付いたウィルスを触り、そこから感染したのだと思います。中国が紙幣を消毒しているということからも、紙から感染が広がるということだと思います。

仮に休み時間にうがい手洗いを徹底したとしても、全員がプリントを受け取るたびに消毒しなければ、感染します。

もちろん全員分の消毒液を学校が用意することはできませんし、10分間の休み時間に全員が手を洗うことすらできません。

手を洗う蛇口は、1フロアに多くても10個程です。それを300人以上の生徒が使用します。

手洗いは30秒必要とされていますので、単純計算でも15分必要となります。現実的に学校で感染を予防することは不可能です。

飛沫感染を防ぐために2メートル離れることもできません。 文部科学省がクラスター対策として空き教室を活用すると発表していますが、空き教室が普通教室の2倍ある学校はほとんどありません。

仮に生徒を2分割できたとしても、先生は不足します。 ただでさえ、過労死ラインを超えている教員が多いのですから、これ以上教員に負担をかけないでください。