未来ある学生や小中高生の夢や希望を守るために学校再開反対!

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昨今の新型コロナウイルスの世界的な流行によって、日本も含めた世界中でたくさんの感染拡大防止などの政策が行われています。

しかし、日本では一部の地域を除いてせっかく感染拡大防止のために行った学校の休校措置を終え、学校が再開されようとしています。私は子ども達に感染拡大防止についてどんなに教育をしても限界があり、感染が拡大してしまうと思います。理由は簡単で休校措置で感染を防げた地方の学校で、また1つの教室に40人近い生徒を集めて授業をしてしまうと「密集・密接・密室」の3密が出来上がり1人感染が確認された時にはその教室の生徒だけではなくその学校、酷ければその学校の生徒の家族やその周りの人にまで感染が拡大する可能性があると思うからです。なので私は長崎県だけでなく学校を再開しようとしている全ての地方公共団体に休校期間の延長を要求します。

また休校延長による授業の遅れなどの対策として台湾や他の国が行なっている「zoom」などを使った遠隔授業を提案します。また、ネット環境が整っていない家庭などには国や県からタブレットなどを貸し出しすべての生徒が授業を受けれるように整えるよう提案します。学校を再開して後手後手で対処していき感染者を増やし、混乱するよりも先に休校延長という対策をとり遠隔授業にすぐに切り替えることで費用や負担を削減できると思います。

私たち学生はこんなところで新型コロナウイルスに感染して「大学に行きたい!」「部活で全国大会に行きたい!」などのたくさんの夢や希望への壁を作りたくはありません。そして、ここで学校を再開してどんなに勉強をしてもどんなに部活を頑張っても死んでしまったら「数学の方程式」「英語の文法」「死ぬ気で練習した日々」などは意味をなくしてしまいます。なので休校延長によって家庭や学校関係者の皆さまには多大なご迷惑と大きな負担と混乱を作り出してしまうと思いますが、ここは少子化が進む日本の未来ある若者達のためを思って少しでも応援していただけたら嬉しいです。日本の端っこにある長崎県の1人の高校生の意見をここまで読んでいただき本当にありがとうございます。この意見に賛同してくださる方がいましたら、署名をしていただき私の意見を応援していただきたいです。