新型コロナウイルスの影響を受けている学生への支援

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この署名活動は、新型コロナウイルスにより収入が減少し、1日を生活することさえ困難になっている学生に対しての支援を求めるものです。生の学生の思いを訴えます。

現在流行している新型コロナウイルスの影響で、多くの学生の収入が激減しています。自分もその一人であり、現在大変苦しい状況にいます。他のアルバイトを探せと言う方がいると思いますが、親が介護職をしているため、迂闊に外出をしてウイルスを持ち帰ってしまえばそれこそ生活が危ぶまれます。一人暮らしをしている学生は学費に加え生活費も自分で負担している人もいます。このまま学生に対しての支援がない状態では勉強どころか、今後の生活をしていく事ができません。様々な事情を抱えた多くの学生が今、本当に苦しんでいます。

親元を離れ、狭いワンルームで一人で絶望している学生がいることを想像した事がありますか?

そこで文部科学省大臣やこれを見てくださった国会議員の方に提案します。

  1. 一人暮らしをしている学生に対しての継続的な援助
  2. 学費・奨学金の支払い猶予、または免除・減額
  3. 帰省を望む学生に対しての政策

1 に関しては、アルバイトができず収入が減少した一人暮らしをしている学生に対しての生活費の支援をしていただきたいです。10万円の給付が決定しましたが、それでは生活費一ヶ月分になるかどうかのレベルであり、学費など到底足りず、支払う事ができない。それなのでまずは、一人暮らしをしている学生が生きる事ができる環境を整え、精神的に支援をしていただきたい。それが継続的にされるのであれば絶望から解放される学生も多いと考える。

2 に関しては、推奨をしている国会議員の方もいらっしゃると思いますが、未だに具体策は出ていないと思います。そして、既にほとんどの大学が初回の支払い期限を迎えています。今回は支払いができた学生でも、次回分を払うことは今の状態では出来ません。そのため、次回の学費を払う期限の猶予を与えていただきたいです。ただ、猶予をしてもこの状況が変わらなければいつになっても払えないので、免除や減額をしていただけるのであれば、学生にとって大きな支援になります。

3 に関しては、帰省をしたくても家族にうつしてしまうかもしれないという不安から帰省に踏み切れない学生が多く存在すると思います。また、メディアの若者イジメの影響で、帰省しても周りからの目が気になるので帰れない方もいると思います。授業に関しては、ほとんどの大学がオンライン授業を行うため、実家で授業を受ける事が可能です。それなので、学生が安心して帰省できる支援策をお願いします。各自治体に宿泊先を用意してもらい、2週間程度の隔離等を行えば、学生も家族も、安心して帰省することができるのではないでしょうか?

以上の3つが私からの解決策です。企業や個人事業主だけでなく、未来を担っていく学生が本当に苦しんでいます。今回で抱えてしまった国の借金私たちの世代で返済していきます。それなので今はどうか、学生に対する手厚い支援をお願いします。

これを見てくださった方へ

現在の日本では、動かないと何も変わらないと思っています。それなので今回、具体的に動ける場を用意させていただきました。一人の力では実現する事が非常に難しいです。これを見て同意してくださった方がいらっしゃいましたら、SNS等での拡散をどうかお願いします。一緒に今を変えましょう。

何か他の提案等ある方はコメントをお願いします!