公立高校を、給食にしてください!

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こんにちは。

私は子育て中の母です。

皆様、このキャンペーンについて、どう思われましたでしょうか。

高校は義務教育ではありませんが、ほとんどの子が高校に進学する時代です。高校に子どもが行く頃には、パートなどで働くお母さんも多くいます。

「子どもが朝練で6時には家を出るから、毎日4時半に起きて、お弁当を作る」というのは、高校生の子どもを持っている保護者なら珍しくありません。

中学校までは多くの学校で給食がありますが、高校になると「お弁当作り」という労働が増えます。子どもによっては2食分持っていく子もいます。その大変さを背負うのは、掃除、洗濯、料理、仕事、子育てと多くの労働を担う母親です。家事をしてお弁当も作るお父様もいらっしゃると思いますが、多くは母親の背中に、お弁当づくりという負荷が乗るのではないでしょうか。

給食には、どの子も平等にバランスの良い食事を採らせることが出来る、という良い面もあります。学校の先生も食べられます。

給食になっても、お弁当作りは、0にはなりません。年に数回の行事の時や、部活の時などにお弁当を作ってあげることで、子どもにお弁当で愛情を伝えることはできます。

高校でも、給食費を支払い、給食にすることは、できないのでしょうか。

出来ないとしたら、なぜできないのでしょうか。

もしかしたら、国民があまり要望を出さないからでしょうか。

どうぞ、皆様の地域でも、県立高校については知事に、私立高校は市に、要望をしてみるのはいかがでしょうか。

このキャンペーンでは、文科省に署名を提出したいと思います。

今日も寒い中眠気をこらえつつ、お弁当を作っている皆さんに敬意をこめて、このキャンペーンを始めます。

高校給食化へご賛同、どうぞよろしくお願いいたします。